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えんのおづの ―をづの 【役小角】
七、八世紀に大和の葛城山にこもって修行した呪術者。妖言を吐いたとの理由で伊豆に流されたと伝えられる。修験道の開祖と仰がれる。役行者(えんのぎようじや)。役優婆塞(えんのうばそく)。神変大菩薩。山上様。えんのしょうかく。えんのおづぬ。
えんのしょうかく ―せうかく 【役小角】
⇒えんのおづの(役小角)
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役小角
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 09:34 UTC 版)
役 小角(えん の おづの /おづぬ /おつの、舒明天皇6年(634年)伝 - 大宝元年(701年)伝)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者である。姓は君。修験道の開祖とされている。後の平安時代に山岳信仰の隆盛と共に、役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれるようになった。
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