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辞書攻撃
【英】dictionary attack
辞書攻撃とは、辞書に載っている単語を、延々と試すことでパスワードを解読する解析方法のことである。
本来、パスワードは、利用者自身とは全く関係のない無意味な文字列が望ましいとされているが、パスワードを忘れてしまうことを防ぐために、辞書に載っているような単語や、身の回りの名前や番号などを利用することが多い。
辞書攻撃は、このような単語を、次々と試して行くことにより、パスワードを見破るハイテク犯罪の手法の1つである、また、辞書攻撃では、辞書に載っている単語に数字を加えたものや、大文字と小文字を混ぜたもの、さらには、単語を逆から綴ったものなども、パスワードの候補として試す仕組みになっている。
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辞書攻撃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 16:34 UTC 版)
辞書攻撃(じしょこうげき、英: Dictionary attack)は、主にコンピュータセキュリティ上で用いられる用語で、クラッカーが特定のコンピュータに施されたパスワードを調べたり、スパム送信者が送信先のメールアドレスを決める際に用いる手法である。
- ^ パスワード定期変更云々 pochi-pの日記,2009年8月30日
- ^ パスワードの定期変更は「神話」なのか? ockeghem(徳丸浩)の日記,2008年2月26日
- ^ The security of modern password expiration: an algorithmic framework and empirical analysis ACM,2010年
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