超力戦隊オーレンジャーとは?

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超力戦隊オーレンジャー

原題:
製作国:日本
製作年:1995
配給:東映配給
スタッフ
監督:こばやしよしあき 
製作:渡邊亮徳 
プロデューサー:鈴木武幸 スズキタケユキ

高寺成紀 
原作:八手三郎 ヤツデサブロウ
脚色:上原正三 ウエハラショウゾウ
企画:吉川進 ヨシカワススム
撮影:いのくままさお イノクママサオ
特撮監督:佛田洋 フツタヨウ
アニメーション監督:山岡淳二 ヤマオカジュンジ
音楽:横山菁児 ヨコヤマセイジ
歌:速水けんたろう ハヤミケンタロウ
美術:安井丸男 ヤスイマルオ
編集:成島一城 ナルシマ
衣装(デザイン):東京衣裳 
録音:石川孝 イシカワタカシ
助監督:諸田敏 
照明:磯山忠雄 イソヤマタダオ
キャスト(役名
宍戸勝 シシドマサル (星野吾郎(オーレッド))
正岡邦夫 マサオカクニオ (四日市昌平(オーグリーン))
合田雅吏 ゴウダマサシ (三田裕司(オーブルー))
麻生まゆみ アソウマユミ (二条樹里(オーイエロー))
珠緒  (丸尾(オーピンク))
宮内洋 ミヤウチヒロシ (隊長
解説
悪の帝国バラノイア怪人たちとオーレンジャー戦いを描いたジュブナイル・アクション。95年東映スーパーヒーローフェアの中の一本75年の『秘密戦隊ゴレンジャー』に始まった戦隊シリーズ20周年記念作品として製作された。監督こばやしよしあき
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
悪の帝国バラノイア皇子ブルドントが、「世界帝国世紀」というSFXスペクタクル映画撮影のため、いたいけな少年少女誘拐するという事件が起きた。ブルドントは“BULDONT STUDIO”で撮影開始するが、そこはセットではなく本物戦場だった。本物銃弾ミサイル飛び交う中を逃げ惑う子供たち。それを知ったオーレンジャーたちは早速撮影現場急行するが、ブルドントの巧み演出迷路のようなセットによって、彼らもキャストの一部として撮影巻き込まれてしまうのであった。なんとか迷路から抜け出しオーレンジャー子供たち救出するが、台本通り撮影が進まないことに怒ったブルドントによって送り込まれたロッカーナイト、カボチャンプキン、ジャックチャック、ネコシグナルの4マシンから攻撃を受ける。やがて、その4マシンはスチームパンクスに合体オーレンジャーもオーレンジャーロボを出撃させ戦いを挑んだ。死闘の末、オーレンジャー勝利を収め、ブルドントの悪魔映画作り阻止するのであった。

超力戦隊オーレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/09 04:50 UTC 版)

超力戦隊オーレンジャー』(ちょうりきせんたいオーレンジャー)は、1995年(平成7年)3月3日から1996年(平成8年)2月23日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全48話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。




注釈

  1. ^ 意味は「国際空軍オーレンジャー」で、読みは「ユーエーオーエイチ」とアルファベット読みで発音する。
  2. ^ 男性陣3人は180cm前半で、樹里を演じた麻生あゆみも173cmの長身のため、5人の中では著しく背が低い。
  3. ^ 本人は「私ほどの古狸になるとどんな美しい女にも心を奪われることはない」と嘯いている。
  4. ^ 遠藤の遺児の光子の後見人となり、彼女からは慕われている。その一方、桐野の妹の美雪からは「兄を殺したロボットを造った人」として快く思われていなかったが、桐野の魂の導きでレッドパンチャーが完成してからは許された。
  5. ^ 外見は漢字の「王」の字であるが、設定ではリキの紋章が偶然漢字の「王」と同じだったため、ということになっている。
  6. ^ 第28話において、桃が「オーレンジャーが6人になる」と発言した際、リキは「僕はドリンの騎士だから」と返答している。
  7. ^ 本作品を基にした『パワーレンジャー・ジオ』ではゴールドレンジャーとして登場する。
  8. ^ パンフレットのコラムで担当した脚本家は「巨大ロボ戦にはいたかもしれませんがあいつは気まぐれなので分かりません」と曖昧に答えている
  9. ^ こうした設定上、それまでのシリーズには何らかの形で登場していた俳優による顔出しの幹部は存在しない。
  10. ^ 声を演じた肝付本人が顔出し出演。
  11. ^ 当初はコチャだけが「アチャー!」「コチャー!」と言った。
  12. ^ 名称は、『スーパー戦隊画報 第2巻』では巨大ボンバーザグレート[17]、『30大スーパー戦隊超全集』ではボンバー・ザ・グレート(改造)[15]とそれぞれ記載している。
  13. ^ 第5話では、裕司が剛と隆の兄弟と共に、バラカクタス相手に生身で使用している。
  14. ^ 劇中でレンジャーアイテムを使用したのは、レッドブロッカーとブルーブロッカーのみ。
  15. ^ ただし、スーツ関係から『カーレンジャーvsオーレンジャー』では設定上遥かに小柄なはずのRVロボやVRVロボと同じ大きさで出ている。
  16. ^ ホーンヘッド以外のヘルメットは、DX玩具ではボディの裏側に装備が可能。ウイングヘッドとグラビトンヘッドは背中、バルカンヘッドは左足の裏側、キャノンヘッドは右脚の裏側に装備。
  17. ^ 基本的には、オーグリーンが担当するが、第20話でのレッドパンチャーのボクシング特訓では、負傷中のオーグリーンに代わり、オーブルーが務めた。
  18. ^ なお、本作品からナレーションクレジットの位置が終盤(アクション監督と併記)から中盤に移動した。
  19. ^ 27話のみ「小桜えつ子」と表記された。
  20. ^ OPクレジットでは「幻いモモ」となっている
  21. ^ オーレンジャーのDVD第1巻の宍戸勝のインタビュー
  22. ^ この他、クレジットはされていないが特撮監督の佛田洋もタコンパスのデザインを手掛けている[34]
  23. ^ この内第13・24・48話でインストゥルメンタル版と併用された。
  24. ^ 9月15日は「TOTOスーパー陸上95」放送のため休止。
  25. ^ 10月6日はオウム真理教外報部長逮捕の報道特番放送のため1週順延。
  26. ^ バラドリル、バラソーサー、バラバニッシュ、バラクラッシャー、バラミサイラー、バラダーツ、バラプリンター、バラマグマ、バラバキューム、バラアイビーの10体。
  27. ^ 第37話の予告テロップでは「魔人はつらいよ」と表記。
  28. ^ 1995年12月29日は「豪華お宝大集合!オールスタースポーツ選手秘蔵品大公開」放送のため休止。
  29. ^ 1月5日は「明石家さんま超世界紀行」放送のため休止。
  30. ^ IBCでのスーパー戦隊シリーズの放送は本作品が最後となった。
  31. ^ その後、『電磁戦隊メガレンジャー』の8話からキー局同時ネットに復帰
  32. ^ HABワイドステーション』開始後は時差ネットで放送
  33. ^ 1995年4月に「おーいかごしま96」開始に伴い遅れネット(メガレンジャーの極初期まで)。
  34. ^ ただし、大半の地区は九州朝日放送および長崎文化放送で『オーレンジャー』を視聴できた。

参照話数

  1. ^ a b c d 第44話。
  2. ^ a b 第43話。
  3. ^ a b 第14話。
  4. ^ a b 第17話。
  5. ^ 第5話。
  6. ^ a b 第23話。
  7. ^ 第24話。
  8. ^ a b c d e f g h 第48話。
  9. ^ 第30話。
  10. ^ a b 第46話。
  11. ^ a b 第47話。
  12. ^ a b 第28話。
  13. ^ a b 第33話。
  14. ^ a b 第34話。
  15. ^ a b c d 第39話。
  16. ^ a b c 第40話。
  17. ^ a b 第41話。
  18. ^ 第45話。
  19. ^ 第15話。
  20. ^ 第2話。

出典

  1. ^ SSHV25 2002, p. 145.
  2. ^ 25MB 下 2002, p. 48.
  3. ^ バンダイ『B-CLUB』,1995
  4. ^ タイムレンジャーの51話や、ゴーカイジャーでは1995年という設定になっている。
  5. ^ 『超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み』 竹書房/イオン編、竹書房1995年11月30日、219頁。C0076。ISBN 4-88475-874-9
  6. ^ 鈴木美潮 2015, pp. 72 - 73.
  7. ^ 『アニメ・ビジネスが変わる―アニメとキャラクター・ビジネスの真実』 日経BP社、1999年
  8. ^ 月刊トイジャーナル2001年1月号
  9. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 94
  10. ^ a b c d 百化繚乱 下之巻 2012, p. 5
  11. ^ a b c d 百化繚乱 下之巻 2012, p. 7
  12. ^ 宇宙船78号の45貢より
  13. ^ 宇宙船78号の45貢より
  14. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 193.
  15. ^ a b 30大戦隊超全集 2007, p. 126.
  16. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 17.
  17. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 200.
  18. ^ 超全集 1996, p. 68
  19. ^ a b c d e 超全集 1996, pp. 66 - 67
  20. ^ ホビーアーカイブ Vol.1 スーパー戦隊ロボトイヒストリー
  21. ^ 30大戦隊超全集 2007, p. 125.
  22. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 191.
  23. ^ 夏歌祭っ!!〜LIVE on START!!〜”. 小森秀一Official blog『わらび餅の後にさすらいの石焼きイモを』〜yaplog! EDISION〜 (2009年7月17日). 2011年5月15日閲覧。
  24. ^ a b 特選!!思い出の名場面「第十二回 特撮監督 佛田洋のチョイス」”. 東映ヒーローネット. 2011年4月27日閲覧。
  25. ^ 横山&W中川!”. motoブログ (2011年9月30日). 2011年10月3日閲覧。
  26. ^ 20周年”. ブログさとう珠緒のブログ「珠緒のお暇なら見てよね」 (2015年7月5日). 2015年12月28日閲覧。
  27. ^ 鴬谷五郎(取材・構成)「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」、『東映ヒーローMAX』Vol.41、辰巳出版2012年5月1日、 71頁、 ISSN 978-4777810277
  28. ^ a b 藤田健次郎のプロフィール”. allcinema. 2013年8月13日閲覧。
  29. ^ 吉尾亜希子のプロフィール”. allcinema. 2013年8月13日閲覧。
  30. ^ アチャの不思議なお話・・・”. 「motoブログ」 (2009年7月6日). 2011年4月29日閲覧。
  31. ^ カーレンジャーの頃・・・”. 「motoブログ」 (2009年9月2日). 2011年4月29日閲覧。
  32. ^ a b c d 沙倉龍一(インタビュー)「INTERVIEW 福沢博文×三村幸司×小野友紀」、『東映ヒーローMAX』Vol.5、辰巳出版2003年、 31 - 32頁、 ISSN 978-4886418753
  33. ^ 『title=東映ヒーローMAX』Vol.33、辰巳出版、69頁。
  34. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 94.
  35. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 97、99、212、215.
  36. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 4.
  37. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 5.
  38. ^ 『オリコン年鑑 1996年版 別冊 オリコン・チャート・データ'95』オリコン、1996年、19頁。
  39. ^ Twitter / @daimajinkanon: 余談ですが挿入歌の「虹色クリスタルスカイ」は、元々、 ...
  40. ^ 「DVD & VIDEO Selection」、『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ2003年5月1日、 88頁、 雑誌コード:01843-05。







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