激走戦隊カーレンジャーとは?

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激走戦隊カーレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/10 14:01 UTC 版)

激走戦隊カーレンジャー』(げきそうせんたいカーレンジャー)は、1996年(平成8年)3月1日から1997年(平成9年)2月7日まで、テレビ朝日系列で毎週金曜17:30 - 17:55(JST)に全48話が放送された東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。




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注釈

  1. ^ 未来戦隊タイムレンジャー』の第51話(スーパー戦隊大集合)や『轟轟戦隊ボウケンジャー』の30戦隊紹介コーナー、『スーパー戦隊VSシリーズ劇場』においても本編と同じ発音で紹介されている。
  2. ^ 実際俳優と戦闘員とのアクションは、物語終盤まで無かった。
  3. ^ 但し、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』から『超力戦隊オーレンジャー』のビデオソフトと、東映チャンネルの『ジュウレンジャー』と『五星戦隊ダイレンジャー』とスーパー戦隊VSシリーズの元祖『超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー』も「ファイン・ネガ・ビデオシステム」によるネガテレシネのタイプになっている。
  4. ^ なお、次作『電磁戦隊メガレンジャー』〜『救急戦隊ゴーゴーファイブ』も同様に本編はモノラル(OP・ED・予告はステレオ放送)で、全編がステレオ放送になるのは『未来戦隊タイムレンジャー』第5話からである。
  5. ^ 第7話で皆に誕生日を祝ってもらうが、実際は1ヵ月早い誕生日だった。
  6. ^ 菜摘や洋子と知り合った直後も、その性格のため慣れるまでかなり苦労したとのこと。
  7. ^ 放送時期は本作品同様いわゆる低迷期であり、放送された1996年も阪神は最下位だった。第40話ではそういった現実を反映した演出がなされていた。
  8. ^ ただし、第29話のブレーキング戦で敗北した後、恭介が「俺達はダップやシグナルマンがいないとボーゾックには勝てないのか・・・・・・」と嘆くセリフがあるなど、信頼されている節もある。事実、劇中ではカーレンジャーの窮地を救う活躍を何度も見せている。
  9. ^ カーレンジャーの面々が変身後は本名で名乗ったり呼び合ったりしないことも原因の一つである。第16話では恭介がシグナルマンに対して言った陰口がシグナイザーに録音されており、本人はそれをレッドレーサーの仕業と判断したものの、二人が同一人物であることに気付かなかった。
  10. ^ 関連書籍では名称を「悪のシグナルマン」と記載している[11][12][13]。身体の信号がすべて消え黒一色となり、一人称は「本官」から「俺」に変わった他、ゾンネットに対し言い寄るなど少々スケベな性格になっていた。第35話の予告では危険な交通安全の教えを発し、レッドレーサーに制止されている。
  11. ^ 実際は共演したタレントからのいじめが原因だと、後に濱松自身が東スポに掲載されたコラムで告白した。
  12. ^ 第30話ではカーレンジャー5人にコーヒー牛乳をあげ、第43話ではカーレンジャーとダップの6人分のコーヒー牛乳が入ったクリスマスプレゼントを託した。
  13. ^ 後年制作された『仮面ライダー響鬼』や『海賊戦隊ゴーカイジャー』、アニメ『もえたん』でも、「芋長の芋羊羹」に絡んだ描写や設定がなされている。
  14. ^ 芋長主人に限らず、地球でボーゾック(人間と同じサイズの時限定だが)など地球外の生物の面々が街を歩いていても、戦闘行動など迷惑行為さえしなければ、ほとんどの地球人は怪しいと思うこともなく普通に応対しており、せいぜい気が弱い人が驚くか、人混みの中を歩いた時にその姿を見た何人かが物珍しそうに振り向く程度である。また、通貨の換金に関する描写はないものの、地球人と同様に買い物や労働などを行うこともある。
  15. ^ イモタク」と名乗ったり、年甲斐もなく洋子とデートしたり、芋羊羹作りを強制するボーゾックに対し力道山気取りで攻撃したり、若返りを機にケーキ屋として再出発を図る、など
  16. ^ 結局ネタ切れを理由にガイナモが独断でやめてしまい、元のまま落ち着く。
  17. ^ 当時はレッドレーサーの正体を知らず、恭介のことはサル顔の一般市民としか認識していなかった。
  18. ^ 初回のコンサルタント料は1800万円だった。
  19. ^ 声を担当した田中信夫本人が演じている。
  20. ^ 毎月一回発行で価格は500円。12月号の付録は組み立て式ロボットノリシロンだった。
  21. ^ 恭介は配線、直樹はデザイン、菜摘は組み立て、洋子はプログラミングを担当。
  22. ^ グリーンレーサーはドラゴンクルーザーに乗って北海道に向かっていたが、向かっている最中に子供たちからの注目を集めて目立ってしまうため、ドラゴンクルーザーを戻した後、実本人の姿でレンタカーを運転して北海道に辿り着いた。なお、実はサイレンダーに投げ飛ばしてもらって東京に戻った。
  23. ^ ただし、最終話ではスピーダーマシンなしで操縦されていた。
  24. ^ ファイヤー→レスキュー→ポリス→ダンプ→ドーザー→ファイヤーの順で使用。
  25. ^ 第40話のOOバットン戦では、ブルービークルのコクピットからの操作で発射した。
  26. ^ 当初の目的は戦闘ではなく、韓国にキムチを買いに行くため。
  27. ^ 『激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー』では、VRVロボが使用不能ではない状態ながらも、RVロボを操縦して、オーレンジャーロボと交戦した。
  28. ^ この時、RVロボはレッドレーサーが単独で操縦した。
  29. ^ スチールではVRVロボにRVロボの手脚を付け替えたものはあるが、劇中未登場。
  30. ^ 第46話の放映日。
  31. ^ しかし、第41話ではカーレンジャー5人と喧嘩状態になり、父への思いが強くなったダップは、宙スポ記事(エグゾスの策略)での書き込みが気になって罠に嵌り、捕まってしまう。
  32. ^ この年を最後にテレビランドは休刊となり、特撮番組のパロディネタに使われることで終わらせることが出来たという。『宇宙船』 (1997年)[いつ?]
  33. ^ 第41話エンディングより、1996年秋に制定されたネットワークシンボルが付加。
  34. ^ 過去に『鳥人戦隊ジェットマン』の挿入歌の作詞を担当。
  35. ^ 前作の『オーレンジャー』の主題歌・挿入歌の歌唱を担当。
  36. ^ 過去に『光戦隊マスクマン』の挿入歌の歌唱を担当。
  37. ^ 過去に『超新星フラッシュマン』の主題歌の編曲を担当。
  38. ^ 次々作『星獣戦隊ギンガマン』から『タイムレンジャー』までは、総集編のみ別ヴァージョンが使用され、『特命戦隊ゴーバスターズ』では後期より全く別のOP曲が使用されている。
  39. ^ バンダイB-CLUB』のライター。
  40. ^ オープニングではノンクレジットとなっていた
  41. ^ 恭介の夢の中に登場。
  42. ^ 同話数でスーパー戦隊シリーズ通算1000回目の放送を迎えた。
  43. ^ 41話は前週の12月6日に放送予定であったが、同日発生した蒲原沢土石流災害発生に伴う緊急報道のため、関東地区では翌週の17:05 - 17:30にて、他地域については各局のローカル枠にてそれぞれ放送が行われた。
  44. ^ 12月27日は「クレヨンしんちゃんスペシャル」放送のため休止。
  45. ^ 1月3日は「新春に豪打!! ジャンボ尾崎100勝突破記念!」放送のため休止。
  46. ^ 1996年10月 - 1997年2月、ただし時差ネット。第1話 - 第30話は岩手県では未放送(『オーレンジャー』までをネットしていたIBC岩手放送でも放送されず)。

参照話数

  1. ^ a b c d e f 第1話。
  2. ^ a b 第13話。
  3. ^ 第7話。
  4. ^ a b 第10話。
  5. ^ a b 第39話。
  6. ^ 第23話。
  7. ^ a b 第24話。
  8. ^ a b 第14話。
  9. ^ 第18話。
  10. ^ a b 第15話。
  11. ^ a b 第44話。
  12. ^ a b 第11話。
  13. ^ 第25話。
  14. ^ 第37話。
  15. ^ a b ビデオ『激走戦隊カーレンジャーVSオーレンジャー』。
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m 第48話。
  17. ^ 第28話。
  18. ^ 第35話。
  19. ^ 第36話。
  20. ^ 第41話。
  21. ^ a b 第34話。
  22. ^ 第45話。

出典

  1. ^ 完全マテリアルブック 下巻 2002, p. 50.
  2. ^ 完全マテリアルブック 下巻 2002, pp. 51 - 52.
  3. ^ 『特撮ザテレビジョン「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」公式読本』63頁。
  4. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 204.
  5. ^ a b 完全マテリアルブック 下巻 2002, p. 52
  6. ^ a b c 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 102-103, 「DESIGNER'S INTERVIEW04 野崎明」
  7. ^ 完全マテリアルブック 下巻 2002, pp. 50 - 51.
  8. ^ 『アニメ・ビジネスが変わる―アニメとキャラクター・ビジネスの真実』 日経BP社、1999年
  9. ^ トイジャーナル2001年1月号
  10. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 206.
  11. ^ 超全集 1997, p. 39.
  12. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 208.
  13. ^ 30大戦隊超全集 2007, p. 288.
  14. ^ 第5章 カーレンジャー事件”. 濱松恵オフィシャルブログ. アメーバブログ (2017年7月4日). 2017年7月7日閲覧。
  15. ^ 『超合金魂』(徳間書店 1997年)から。
  16. ^ a b c d 百化繚乱 下之巻 2012, p. 95
  17. ^ a b c d e f 百化繚乱 下之巻 2012, p. 23
  18. ^ a b c d e f 百化繚乱 下之巻 2012, p. 25
  19. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 25、29、35、96.
  20. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 29.
  21. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 35
  22. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 37.
  23. ^ 超全集 1997, p. 20.
  24. ^ 超全集 1997, pp. 10-21.
  25. ^ a b c 百化繚乱 下之巻 2012, p. 32
  26. ^ 赤星政尚他「CHAPTER.1 ロボットアニメの故郷 栄光の東映動画 大竹宏インタビュー」『不滅のスーパーロボット大全 マジンガーZからトランスフォーマー、ガンダムWまで徹底大研究』二見書房、1998年9月25日、ISBN 4-576-98138-2、53頁。
  27. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 210.
  28. ^ 竹書房刊 『スーパーヒロイン大全』
  29. ^ 朝日ソノラマ「宇宙船」1996年春号
  30. ^ a b c 激走戦隊カーレンジャーミュージックコレクション ブックレット
  31. ^ a b c d 激走戦隊カーレンジャー 第33話”. 東映. 2011年5月3日閲覧。
  32. ^ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』 辰巳出版、69頁。ISBN 978-4777810277
  33. ^ カ~レンジャー!”. motoブログ(中川素州オフィシャルブログ) (2011年5月22日). 2011年5月23日閲覧。
  34. ^ そういえば・・・”. 「motoブログ」 (2009年2月16日). 2011年4月29日閲覧。
  35. ^ a b iphone!ドコモへ”. 「motoブログ」 (2013年9月21日). 2015年11月15日閲覧。
  36. ^ a b c d 激走戦隊カーレンジャー 第38話”. 東映公式サイト. 2011年5月3日閲覧。
  37. ^ 激走戦隊カーレンジャー 第42話”. 東映. 2011年5月3日閲覧。
  38. ^ 激走戦隊カーレンジャー 第36 話”. 2011年5月3日閲覧。
  39. ^ 「musician INTERVIEW 佐橋俊彦」『獣電戦隊キョウリュウジャー公式完全読本』 ホビージャパン2014年6月20日、pp.78-79。ISBN 978-4-7986-0828-0
  40. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 104-105, 「DESIGNER'S INTERVIEW05 下条美治」.
  41. ^ Twitter / 大魔神カノン公式アカウント
  42. ^ a b 激走戦隊カーレンジャー 第47話”. 東映. 2011年5月3日閲覧。
  43. ^ 激走戦隊カーレンジャー 第43話”. 東映. 2011年5月3日閲覧。
  44. ^ 戦う交通安全”. 別冊兄弟拳blog (2007年10月17日). 2011年9月21日閲覧。
  45. ^ カーレンジャーまんが本人のブログ、2015年7月13日観覧
  46. ^ 緊急出動!シグナルマン本人のPixiv







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