電磁戦隊メガレンジャーとは?

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電磁戦隊メガレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/18 02:42 UTC 版)

電磁戦隊メガレンジャー』(でんじせんたいメガレンジャー)は、1997年(平成9年)2月14日から1998年(平成10年)2月15日までテレビ朝日系列で全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、作中で主人公達が変身するヒーローの名称、および作中に登場する架空のアーケードゲーム。




注釈

  1. ^ 本作品でI.N.E.T.隊員として出演している、ガーナ人俳優・サムエル・ポップ・エニング
  2. ^ 同時にCM前後のアイキャッチのBGMも変更された。
  3. ^ 第3話ラストの学年テスト結果発表シーンに拠れば、104人中最下位[ep 2]
  4. ^ 学生証の教えを守り、外出時でも必ず学生服を着用するなど。
  5. ^ 担任である大岩が撤回させた。
  6. ^ 演じる江原は武南高校時代に第71回全国高等学校サッカー選手権大会で得点王になったことがある。
  7. ^ 私らしく明日へ」という曲名で『電磁戦隊メガレンジャー SONG COLLECTION 2』の9曲目に収録された。
  8. ^ 劇中では3年時は病気ではないものの、カナリアネジラーに声を取り換えられ親父声(大塚明夫)になってしまったというエピソードが描かれた他、1年の時は盲腸で緊急入院、2年の時は当日熱を出していたことについても言及されている。
  9. ^ 前回よりは改善しているとのこと。
  10. ^ みくはメガピンクの正体がみくであることを写した写真と勝手に思い込んでいた。
  11. ^ 物質をデータに変換する装置。
  12. ^ これもそもそもは人類の未来のために不完全な人間をより完全な物に進化させるという理念に由来する物だった。
  13. ^ 本編では名を呼ばれず、OPクレジットによる。
  14. ^ 第11話で遺伝子が存在することが語られている。その遺伝子からバラネジレを誕生させた[ep 17]
  15. ^ メガレンジャーを倒したことで、幹部達に褒められる光景を想像していた。
  16. ^ 肉体を持たないため、相手に触れることはできなかった。
  17. ^ 辰巳出版「東映ヒーローMAX Vol.15」の特集でクモ怪人として掲載されたが、次号「Vol.16」にて『vol.15において、72、113ページで「ネジソフィア」(中略)をクモがモチーフの怪人として取り上げましたが、正しくは「ネジソフィア」はハチ(中略)がモチーフです。』と訂正が記載された[要ページ番号]。また阿部は体の模様についてヒョウ柄やトラ柄のように見えるものと述べている[12]
  18. ^ 小学館の『電磁戦隊メガレンジャー超全集』では「毒の怪人」と解説されている[要ページ番号]
  19. ^ ただし、他の4人とは違い、久保田博士が「特化した能力はない」と明言している。メガレッドのスーツは言わば「戦えば戦うほど強くなる戦士」のスーツである。
  20. ^ そのためカナリアネジラーに声を取り換えられた千里が変身出来なかったこともあり、それを逆手に取りカナリアネジラーに「インストール!メガレンジャー」と言わせてから変身している[ep 5]
  21. ^ Vシネマで使用された際は何故か技の名称を呼ばなかった。
  22. ^ スーパーギャラクシーナックルが通じないマッドギレールに対し大ダメージを負った状態から使用を強行したが反動に耐えられず、ギレールを倒せなかった上に破片から分裂体ギギレを生み出されてピンチを拡大させてしまった。結局使用はその1度のみ。
  23. ^ クレジットでは校長と表記。
  24. ^ ネジレンジャーおよびその変身体を担当[22]
  25. ^ 出口雅生と亀山耕一郎のコンビ名。
  26. ^ OPクレジットでは「ドクガネネジレ」と誤植
  27. ^ 7月13日は「第52回全米女子オープンゴルフ選手権大会」中継のため放送休止。
  28. ^ オープニングのクレジットでは「ヒゲのコック」として紹介された。
  29. ^ 11月9日は『27時間チャレンジテレビ』のため放送休止。前日の同番組内には幸運のサポーターとしてメガレンジャーの俳優陣が特別出演した。
  30. ^ 書籍によっては、名称を「亡霊ネジレンジャー」と記載している[1][23]

参照話数

  1. ^ 第2話。
  2. ^ a b c d e 第3話。
  3. ^ 第12話。
  4. ^ 第15話。
  5. ^ a b c 第37話。
  6. ^ a b c 第17話。
  7. ^ a b 第27話。
  8. ^ 第24話。
  9. ^ a b 第8話。
  10. ^ 第32話。
  11. ^ a b 第33話。
  12. ^ 第6話。
  13. ^ 第45話。
  14. ^ a b 第43話。
  15. ^ a b c 第31話。
  16. ^ a b 第51話。
  17. ^ a b c 第11話。
  18. ^ 第50話。
  19. ^ 第9話。
  20. ^ 第30話。
  21. ^ 第23話。
  22. ^ a b c 第40話。
  23. ^ a b 第41話。
  24. ^ 第47話。
  25. ^ 第48話。
  26. ^ a b c 第42話。

出典

  1. ^ a b c d 宇宙船YB 1998, p. 81
  2. ^ a b c 百化繚乱 下之巻 2012, p. 38
  3. ^ 宇宙船YB 1998, p. 36.
  4. ^ 宇宙船YB 1998, p. 24, 「『メガレンジャー』を振り返って 脚本家・武上純希」.
  5. ^ 勁文社刊『25大スーパー戦隊完全マテリアルブック』上・下巻
  6. ^ 日経流通新聞2002年11月19日付・トイジャーナル2003年6月号
  7. ^ トイジャーナル2001年1月号
  8. ^ 2話でメガレンジャーとして戦う条件にケーキバイキング食べ放題を出し、「VSカーレンジャー」ではピコットに特大ケーキを出してもらっている。
  9. ^ a b c 百化繚乱 下之巻 2012, p. 39
  10. ^ a b c d e f g 百化繚乱 下之巻 2012, p. 41
  11. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 50
  12. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 53
  13. ^ a b 電磁戦隊メガレンジャー 第10話”. 電磁戦隊メガレンジャー 東映公式サイト. 2011年5月4日閲覧。
  14. ^ a b c d e 電磁戦隊メガレンジャー 第44話”. 電磁戦隊メガレンジャー 東映公式サイト. 2011年5月4日閲覧。
  15. ^ JAE NAKED HERO 2010, p. 34, LIST OF WORKS 岡元次郎.
  16. ^ ビーロボ カブタック 第18話”. ビーロボ カブタック 東映公式サイト. 2011年5月4日閲覧。
  17. ^ JAE NAKED HERO 2010, p. 141, LIST OF WORKS 高岩成二.
  18. ^ そうかそうかー”. 東山麻美公式ブログ「まみ散歩」 (2009年4月25日). 2011年5月15日閲覧。
  19. ^ 電磁戦隊メガレンジャー 第24話”. 電磁戦隊メガレンジャー 東映公式サイト. 2011年5月4日閲覧。
  20. ^ 電磁戦隊メガレンジャー 第51話”. 電磁戦隊メガレンジャー 東映公式サイト. 2011年5月4日閲覧。
  21. ^ 「大藤直樹インタビュー」、『東映ヒーローMAX』第41号、辰巳出版、2012年
  22. ^ 宇宙船YB 1998, pp. 24、27.
  23. ^ 30大戦隊超全集 2007, p. 287.







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