未来戦隊タイムレンジャーとは?

Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 製品 > 芸術・創作物 > テレビ番組 > スーパー戦隊シリーズ > 未来戦隊タイムレンジャーの意味・解説 

未来戦隊タイムレンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/03 15:52 UTC 版)

未来戦隊タイムレンジャー』(みらいせんたいタイムレンジャー)は、2000年平成12年)2月13日から2001年平成13年)2月11日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00(JST)に全51話が放映された東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。




[ヘルプ]

注釈

  1. ^ ほとんどの場合、その回の放送日を指しているが、前後編などストーリーが連続する場合には放送日の前後の日付になる(例:Case File47~50までのストーリーは2001年2月2日からCase File50放送日の2月4日までの出来事)。『未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ』は冒頭に表示。CaseFile50は完結回のため、日付ではなく「To Unlimited Future....」(日本語に訳すとその回のタイトル「無限の明日へ」となる)と表示された。そのため、リスト上の最終回(第51話)の表示はない。
  2. ^ それどころか、タイムレンジャーが囚人を処刑することも未来の法律で禁じられており、(芝居ではあったが)逆上したユウリが囚人を殺そうとするのを仲間が必死で止める場面さえもあった。
  3. ^ したがって、かなりの囚人が生き残っている。ただし後述のように、ギエンにより大量虐殺されることはある。また『タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ』では、圧縮冷凍ができないゴーゴーファイブの必殺武器 カラミティブレイカーも登場したが、囚人には使用されず、戦闘員のゼニットに使用されている。
  4. ^ 後年制作された『海賊戦隊ゴーカイジャー』第40話にて初めてゴーカイシルバー/伊狩鎧からドモン/タイムイエローを紹介する際に「未来戦隊タイムレンジャー」と言及されている。
  5. ^ 演ずる永井自身も空手経験者であることから設定された[8]
  6. ^ リュウヤによると、本来の歴史では「最初に巨大化した囚人との戦いで竜也以外は死亡し、生き残った竜也は父・渡がロンダーズの襲撃を受けて死亡した後、浅見グループを受け継ぎ、シティガーディアンズをインターシティ警察に発展させた」という。
  7. ^ ユウリ似の女性は大学生らしき人物、アヤセ似の男性は引っ越し業者、ドモン似の男性は保父、シオン似の少年は高校生、直人似の男性は眼鏡を着用した小鳥屋。
  8. ^ レッドを差し置いて中心に並ぶことも多々あり、名乗りの際のセリフも彼女が口にすることが多い。ピンクが中心に並んだ際は、レッドはピンクの位置に並ぶ。パワープッシュなどでも、ユウリがリーダーとして紹介されているが、必殺技やロボ戦のメインは明確にレッドであり、従来の作品から逸脱しないように配慮されている。
  9. ^ Case File22ではバーベラの罠にあっさり嵌ったほか[ep 10]、特別編でも女性戦士ばかり気にしてユウリに殴られたこともあった。
  10. ^ Case File46でシオンが道端の草で作った七草粥をおいしく食べていた[ep 16]
  11. ^ そのため、シオンが眠っている間、他のメンバーは彼が起きるまで、かなり苦しい生活を強いられた[ep 17]
  12. ^ 本人曰く「子どものころから、なんかいいかなと思って」染めていたという。
  13. ^ 演じた倉貫が「1年間緑に染め続けたら髪が傷む」と申し出たことによる[12]
  14. ^ Case File 38で見た夢の中では仲間としての直人が登場している。
  15. ^ 彼自身の姓はCase File 49で「ASAM」と英字表記されるものであることが確認できる。
  16. ^ これは演じた笠原が「竜也と仲良くなるぐらいなら、直人を死なせてほしい」と脚本を担当した小林に頼んだことに因るものである。
  17. ^ 自分たちが異星人、未来人であることを特に公言していないため
  18. ^ 母親は地球人であった。
  19. ^ 30世紀で、エンボスのレダーウイルスに感染した際にワクチン治療を受けたことがあり、現代でのレダーウイルス治療のために自分の血を提供。シティガーディアンズにワクチンを作らせた。ただし、血を5億の大金で買わせたり、完成したワクチンを盗み出し、それで一儲けしようとしたので、決して善意からではない。
  20. ^ Cace File25において、ロンダーズのビル襲撃事件への対応訓練で使用しようとしたが、「副作用で周囲の人間の心拍数が上がる」ことで、アヤセの心臓に負担がかかることを恐れた為、使用せず、訓練を台無しにしてしまった。
  21. ^ タイムファイヤーのDVリフレイザーとの同時攻撃によるもの。
  22. ^ 未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ』では、「囚人軍団」5名を圧縮冷凍したことがある。
  23. ^ 変身前はアヤセの車を移動手段として使用。
  24. ^ 基本的にはレッドのものが変化しており、他の主要メンバーの起動スティックもプロディバイダーと同じ形状に変化するが、使用したのはタイムグリーンのみ。
  25. ^ タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ』で合成災魔ボリピエールに大破寸前にまで追い込まれた。
  26. ^ タイムファイヤーやブイレックスの戦闘データ収集のために、ロンダーズと交戦することや現場にいる民間人の避難活動を行うこともある。
  27. ^ 現実では、Case File50の放送日にあたる。
  28. ^ 第1 - 8、22話のオープニング クレジットは「之紀」と誤植。
  29. ^ a b c d e 「ガオレンジャー」として5人一括でクレジット。なお、エンディングの冒頭でクレジットされた。
  30. ^ 6月18日は「第100回全米オープンゴルフ選手権大会」最終日中継のため休止。
  31. ^ 広島ホームテレビのみ、広島平和記念式典中継のため後日に振替放送。
  32. ^ 9月24日は「シドニーオリンピック」女子陸上マラソン中継のため休止。
  33. ^ オープニング クレジットは「川合義雄」と誤表記。
  34. ^ 変身シーンは岡村同様、タイムレンジャーのパロディで、BGMのみクウガのOP。

参照話数

  1. ^ a b c Case File 1。
  2. ^ a b Case File 2。
  3. ^ Case File 3。
  4. ^ a b c d Case File 43。
  5. ^ a b c Case File 44。
  6. ^ a b c d e Case File 48。
  7. ^ a b c d e f Case File 49。
  8. ^ a b c d e f g h i j Case File 50。
  9. ^ Case File 5。
  10. ^ a b Case File 22。
  11. ^ Case File 8。
  12. ^ Case File 10。
  13. ^ a b c Case File 40。
  14. ^ Case File 7。
  15. ^ Case File 16。
  16. ^ Case File 46。
  17. ^ a b Case File 39。
  18. ^ Case File 11。
  19. ^ Case File 36。
  20. ^ a b Case File 30。
  21. ^ a b c Case File 37。
  22. ^ a b c d e Case File 42。
  23. ^ Case File 28。
  24. ^ a b c d Case File 47。
  25. ^ Case File 38。

出典

  1. ^ 『25大スーパー戦隊シリーズ 完全マテリアルブック 上巻』 勁文社2002年ISBN 4-7669-3975-1
  2. ^ マテリアルブック 2002, p. 91.
  3. ^ a b マテリアルブック 2002, p. 88-89.
  4. ^ a b c d スーパー戦隊VSシリーズ劇場 BATTLE-13 未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ(前編)
  5. ^ マテリアルブック 2002, p. 89.
  6. ^ トイジャーナル2001年1月号
  7. ^ a b c d e 未来戦隊タイムレンジャー・キャラクター&キャスト紹介(2009年5月4日時点でのアーカイブ)
  8. ^ 「[インタビュー] 小林靖子」、『宇宙船』Vol.147(2015年冬号)、ホビージャパン2014年12月29日、 66頁、 ISBN 978-4-7986-0942-3
  9. ^ 演じる城戸も2月18日生まれ。免許書のデータより
  10. ^ 超全集のデータより
  11. ^ 演じる小泉(現・和泉)もO型。Case File 31より
  12. ^ 超全集 2001, pp. 66-69, 「『未来戦隊タイムレンジャー』メモリアル座談会」.
  13. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 108.
  14. ^ a b c d e 百化繚乱 下之巻 2012, p. 109
  15. ^ 超全集 2001, p. 25.
  16. ^ 『スーパー戦隊アートコレクション 戦隊ロボ編』 メディアワークス2002年、27頁。ISBN 4-8402-2139-1
  17. ^ a b c 百化繚乱 下之巻 2012, p. 122
  18. ^ 超全集 2001, pp. 12-23、26-31.
  19. ^ 超全集 2001, p. 36, 「ギエンが作り出した戦闘メカ」.
  20. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 115.
  21. ^ 「LIST OF WORKS 高岩成二」『JAE NAKED HERO』 太田出版2010年3月8日、141頁。ISBN 978-4-7783-1210-7
  22. ^ a b スーパー戦隊VSシリーズ劇場 BATTLE-14 未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ(後編)”. スーパー戦隊VSシリーズ劇場 東映公式サイト. 2011年5月5日閲覧。
  23. ^ そういえば・・・”. 「motoブログ」(中川素州公式ブログ) (2009年2月16日). 2011年4月29日閲覧。
  24. ^ a b c d e 朝日ソノラマ「宇宙船 YEAR BOOK 2001」p.47
  25. ^ 辰巳出版「東映ヒーローMAX Vol.33」p.68
  26. ^ 『東映ヒーローMAX』 Vol.5、辰巳出版、2003年、32項
  27. ^ 『東映ヒーローMAX』vol.38、辰巳出版、2011年
  28. ^ a b 宇宙船100 2002, pp. 106-107, 腹巻猫「空想音楽探検隊 日本特撮ヒーロー音楽史 VOL.08 新しい世紀に向けて 2000年代」
  29. ^ a b c d 田神悠 (2000年). "「スーパー戦隊シリーズ25周年 特別インタビュー 5色の歌を紡ぎ出した、作曲家が語る“スーパー戦隊”」", p. 13 [CDライナー]. {{{bandname}}} 『スーパー戦隊シリーズ全主題歌集 Eternal 5colored Songs』のアルバム・ノーツ 日本コロムビア (COCX-31036→38).
  30. ^ a b c COCX-30883『未来戦隊タイムレンジャー』音楽集1 ブックレットp1 - 2
  31. ^ COCX-30883『未来戦隊タイムレンジャー』音楽集1 ブックレットp2
  32. ^ a b COCX-30883『未来戦隊タイムレンジャー』音楽集1 ブックレットp3
  33. ^ a b c 「2000TV・映画 特撮DVD・LD・ビデオ&CD」『宇宙船YEAR BOOK 2001』 朝日ソノラマ〈宇宙船別冊〉、2001年4月30日、64頁。雑誌コード:01844-04。
  34. ^ 宇宙船100 2002, p. 168, 『綴込特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2002』「2001 TV・映画 特撮DVD・ビデオ&CD」.
  35. ^ 「VisualRadar」、『宇宙船』Vol.112(2004年5月号)、朝日ソノラマ2004年5月1日、 65頁、 雑誌コード:01843-05。
  36. ^ 未来戦隊タイムレンジャー 第10話』未来戦隊タイムレンジャー 東映公式サイト、2011年5月28日閲覧
  37. ^ 未来戦隊タイムレンジャー 第45話』未来戦隊タイムレンジャー 東映公式サイト、2011年5月28日閲覧







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

未来戦隊タイムレンジャーに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「未来戦隊タイムレンジャー」の関連用語

未来戦隊タイムレンジャーのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

ピラカンサ

XperiaTM SO-01B

Universal Mobile Keyboard

Mustang

FLTRU103

サウンドホール

べが

Passat





未来戦隊タイムレンジャーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの未来戦隊タイムレンジャー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS