超電子バイオマンとは?

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超電子バイオマン

原題:
製作国:日本
製作年:1984
配給:東映
スタッフ
監督:堀長文 ホリナガフミ
製作:渡邊亮徳 
プロデューサー:鈴木武幸 スズキタケユキ
原作:八手三郎 ヤツデサブロウ
脚本:曽田博久 ソダヒロヒサ
撮影:いのくままさお イノクママサオ
特撮監督:矢島信男 ヤジマノブオ
音楽:矢野立美 
美術:山下裕 
録音:上出栄二郎 
照明:斉藤久 
キャスト(役名
阪本良介  (郷史朗レッドワン))
太田直人 オオタナオト (高杉真吾(グリーンツー))
大須賀昭人  (南原竜太(ブルースリー))
田中澄子 タナカスミコ (矢吹ジュン(イエローフォー))
牧野美千子 マキノミチコ (桂木ひかる(ピンクファイブ))
幸田宗丸  (ドクターマン
中田博久 ナカタヒロヒサ (メイスン
ストロング金剛 ストロングコンゴウ (モンスター
飛鳥裕子 アスカユウコ (ファラ
解説
狂気の科学者ドクターマン率いる新帝国ギアから地球を守るバイオマン活躍を描く、TVドラマ劇場版原作八手三郎の『テレビマガジン』他で連載中の同名マンガ脚本曽田博久監督堀長文撮影いのくままさおそれぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
バイオベースの秘密の場所が描かれた地図ドクターマンが奪おうとした。バイオマン出動だ。バイオマンはニセの地図で、ビッグスリーやジューノイド五獣士をおびき出しやっつけてしまった。ドクターマンは、最強のカニカンスを出撃させた。それに対してバイオマンは、バイオロボに乗り込みカニカンスと対決。5人が声をあわせてスーパーメーザーをつきあげると、カニカンスはバリバリ火花を散らせてふき飛んでしまった。

超電子バイオマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/25 07:36 UTC 版)

超電子バイオマン』(ちょうでんしバイオマン)は、1984年(昭和59年)2月4日から1985年(昭和60年)1月26日までテレビ朝日系列で毎週土曜18:00 - 18:25 (JST) に全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。




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注釈

  1. ^ 「色+ナンバー」を呼び名とするのは、前々作『大戦隊ゴーグルファイブ』の企画段階『大戦隊ゴーゴーV』にあった案である[2]
  2. ^ スケールモデルとしての最後の商品。DX版の大型モデルは発売されていない。翌年1985年(昭和60年)プルバック式走行ディフォルメロボシリーズ「ロボチェンマン」としてチェンジロボの発売を最後にバンダイホビー事業部によるスーパー戦隊シリーズのプラモデル製品の発売は行われていない。プラモデルの方は食玩ミニプラシリーズで継続されている。
  3. ^ 演じる太田は、A級ライセンス所持者。
  4. ^ 『全怪獣怪人大事典 上巻』では、「ステッキ」と記載している[17]
  5. ^ この設定は、ファラを演じた飛鳥がアクションが得意でなかったため、アクションの得意な大島とセットにすることで物語の展開を図ろうとしたためである[18]
  6. ^ 最後の決めポーズは中央のジュウオウがレッドワンのポーズと手の位置が上下逆に、それ以外の4人のポーズが、バイオマンのそれと左右対称になっている。
  7. ^ ただし、ジューノイドもビッグスリーも、ストーリーが進むにつれて、スーパーエレクトロンへの繋ぎとして、昔の技でダメージを受ける描写も出てきた。
  8. ^ 『全怪獣怪人大事典 上巻』では、「駆動念力」と記載している[22]
  9. ^ 『全怪獣怪人大事典 上巻』では、「鎌と特製マシンガン」と記載している[22]
  10. ^ エンディング映像にも用いられている、走りながら笑顔で手を振るミカのシーンの流用。
  11. ^ 『全怪獣怪人大事典 上巻』では、「マッハ5」と記載している[32]
  12. ^ テレビランド 『超電子バイオマン』の記述ではマッハ25[要ページ番号]
  13. ^ テレビランドのムックでは、マッハ20[要ページ番号]
  14. ^ 41話のアマゾンメガスのみ、兜自体がコクピットを兼ねた脱出機構を備えている
  15. ^ ただし、この回でシルバが乗ったカノンメガスは終盤メイスンが奪還し最終的にメイスンがバイオロボと戦っている。
  16. ^ 台本での第10話のラストは、カメレオンカンスとの戦闘後、横たわるイエローが一輪の花を見ながら「きれい……この美しい星を守ってね」という最期のセリフとともに仲間に看取られ息を引き取り、郷が遺体を抱え立ち去るシーンとなっている。
  17. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 218。田中は正規の仕事ではなく緊急処置の代役のため、ノンクレジット。
  18. ^ 女優の中山忍とは別人。
  19. ^ ただし、「力の戦士」にバイオマンは含まれなかった。
  20. ^ 1月5日は「お正月アニメスペシャル『地球へ…』」放送のため休止。
  21. ^ 他の登場戦隊ロボはフラッシュマンのフラッシュキング、マスクマンのグレートファイブ、ライブマンのライブロボ、ターボレンジャーのターボロボ

参照話数

  1. ^ a b 第10話。
  2. ^ a b c 第33話。
  3. ^ 第19話。
  4. ^ a b c d e f g h 第51話。
  5. ^ 第3話。
  6. ^ 第15話。
  7. ^ a b c d e 第28話。
  8. ^ 第26話。
  9. ^ a b 第32話。
  10. ^ a b c 第50話。
  11. ^ a b c 第49話。
  12. ^ a b 第34話。
  13. ^ a b 第48話。
  14. ^ a b c d 第31話。
  15. ^ 第17話。
  16. ^ 第37話。
  17. ^ a b 第39話

出典

  1. ^ 『特撮ザテレビジョン「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」公式読本』68頁。
  2. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全2004, p. 16.
  3. ^ a b c d 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 60
  4. ^ a b c 全怪獣怪人』上巻、勁文社1990年、414頁。ISBN 4-7669-0962-3
  5. ^ a b c ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 13
  6. ^ a b c 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 228-230, 「DESIGNER'S INTERVIEW07 出渕裕
  7. ^ 『超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み』 竹書房/イオン編、竹書房1995年11月30日、172頁。C0076。ISBN 4-88475-874-9
  8. ^ 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 59.
  9. ^ a b 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 61
  10. ^ トイジャーナル1985年2月号
  11. ^ トイジャーナル1984年10月号
  12. ^ マーチャンダイジングライツレポート1985年1月号
  13. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 186.
  14. ^ 東映ヒーローMAX[要文献特定詳細情報]でひかる役の牧野美千子が当時のことを告白している。
  15. ^ a b ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, pp. 248-254, 「品田冬樹×出渕裕スペシャルインタビュー」
  16. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, p. 119
  17. ^ 全怪獣怪人・上 2003, p. 378.
  18. ^ a b c d e f g h i 百化繚乱 上之巻 2011, p. 121
  19. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 120.
  20. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, pp. 173、201.
  21. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 236, 「アーリーデザインコレクション 超電子バイオマン・篇」.
  22. ^ a b 全怪獣怪人・上 2003, p. 379.
  23. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 122.
  24. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 123.
  25. ^ 『宇宙船』vol.16(朝日ソノラマ)[要ページ番号]
  26. ^ a b ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 212
  27. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 125.
  28. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 14.
  29. ^ 公式サイト、『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦超百科』・『THE 仮面ライダー SPRING 2012年 05月号』など各種書籍の記述より。
  30. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 239.
  31. ^ テレビランドスペシャル 『超電子バイオマン』 講談社 1985[要ページ番号]
  32. ^ 全怪獣怪人・上 2003, p. 377.
  33. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, p. 139
  34. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 136.
  35. ^ [有田とマツコと男と女 (2013年1月10日放送回) ]の番組概要ページ”. gooテレビ番組(関東版). NTTレゾナント. 2017年9月6日閲覧。
  36. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 218.
  37. ^ a b c d e 講談社「テレビマガジン特別編集 スーパー戦隊大全集」
  38. ^ 新堀和男”. 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。
  39. ^ a b c d e f g h ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 270
  40. ^ a b 『シールドの向こう側』 後楽園”. 「hiroshiのブログ」(前田浩公式ブログ) (2010年6月14日). 2011年5月5日閲覧。
  41. ^ a b c d e ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, pp. 199 - 201
  42. ^ 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版。
  43. ^ 『シールドの向こう側』 楽しかったな~ ありがとう、お面達!”. 「hiroshiのブログ」(前田浩公式ブログ) (2010年3月11日). 2011年7月7日閲覧。
  44. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 226
  45. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, pp. 202 - 211.
  46. ^ 「DVD & VIDEO Selection」、『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ2003年5月1日、 88頁、 雑誌コード:01843-05。
  47. ^ ゴーグルV・ダイナマン・バイオマン大全 2004, p. 170, 246.
  48. ^ 「緑の章 World パワーレンジャー」『スーパー戦隊 36LEGENDS』 日之出出版、2012年、92頁。ISBN 978-4891988623
  49. ^ a b 豊永真美「パワーレンジャーをヒットさせた男−ハイム・サバンと日本のコンテンツ」、『一橋ビジネスレビュー』2010 WIN、東洋経済新報社2010年、 40頁、 ISBN 978-4492820469
  50. ^ Kidd Stuff : A Crop of New Shows Sprouts From Saban Firm's TV Success”. ロサンゼルス・タイムズ. 2014年5月24日閲覧。
  51. ^ a b c Haim Saban, producer, in Hollywood, Washington, Israel”. ザ・ニューヨーカー (2010年5月10日). 2015年6月3日閲覧。







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