超獣戦隊ライブマンとは?

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超獣戦隊ライブマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/20 12:09 UTC 版)

超獣戦隊ライブマン』(ちょうじゅうせんたいライブマン)は、1988年(昭和63年)2月27日から1989年(平成元年)2月18日までテレビ朝日系列で毎週土曜18:00 - 18:25(JST)に全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマシリーズ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。「スーパー戦隊シリーズ昭和最後の作品。




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注釈

  1. ^ 演ずる森恵も熊本県出身である。
  2. ^ その際、兄の無念を晴らそうとしたことを勇介たちに迷惑かけたことを述べ反省した
  3. ^ 全怪獣怪人 上巻』では、「グラントータスの船長」と記載している[8]
  4. ^ そのため、記憶を失っている敵のダミーマンから求婚されたこともあった。
  5. ^ これをボルトに入った時にヅノーベース内で迷っていた豪に見られている。豪の生存を知って、ガッシュ以外の幹部を総動員させて抹殺しようとしていたのはこのため。
  6. ^ あえて内面的にそれを望んだのかもしれないということが、めぐみとの会話でも伺える。
  7. ^ 第37話での改造実験中の事故により精神と記憶が16歳の頃に退行した際も、自分の頭脳は全人類にとっての宝である、自分に優しくしてくれる女の子はみんな言い寄ってきているなどと発言していた。
  8. ^ 『全怪獣怪人 上巻』では、名称を「マシーン・マゼンダ」と記載している[14]
  9. ^ 人間の姿に戻れるケンプや人間の姿のまま改造したマゼンダを中途半端と評した。
  10. ^ 頭脳獣以外の生物も生きたまま巨大化できることがオブラーによって実証されているが、その対象となった、恐竜ゴンは巨大化に耐えきれず、等身大に戻って死亡した[ep 22]
  11. ^ 『全怪獣怪人大事典 上巻』では、「銃にもなる斧」と記載している[16]
  12. ^ 第30話で鉄也と純一にブレスを渡す際、勇介が手首を握ると同時にブレスが転送されて装着された。
  13. ^ 1人で変身する際には変身後のコードネームをかけ声としている。
  14. ^ ただし、『海賊戦隊ゴーカイジャー』にてメンバーがブラックバイソンやグリーンサイにゴーカイチェンジした際には、専用のワイヤーフレームが用意されている。
  15. ^ チェンジソードやプリズムシューターのように、剣と盾に分かれるのではなく、グリップ部分に盾のついた形の剣になる。
  16. ^ ただし、銃身部のピストン運動とエネルギーの流動シーンは3人発射のシーンが使われている。
  17. ^ 『スーパー戦隊画報』では、第45話使用時のみをスパークアタックと紹介しており、光球になる能力を応用したものとしている[18]
  18. ^ 「超獣剣を構えて突っ込みすれ違い様に斬る」「突っ込みつつ超獣剣を振り上げて縦に斬る」などの4パターンがある。第6話からは、新たなバンクも加わった。
  19. ^ 技名の呼称はレッドが行うが、彼が不在の際はイエローたちが呼称。第33話では5人全員で呼称している。
  20. ^ 47話では、ロボ戦が行われなかった。
  21. ^ 初登場の30話では、右肩パーツが途中で外れて落ちていく瞬間も確認できる他、最終話や他の回でもこのシーンが使われている。
  22. ^ アカデミアにいる理由を「若さで突っ走った奴らが間違った道に進まないようにあがいている」とジョーに説明した。
  23. ^ 『全怪獣怪人 上巻』では、名称を「飛行メカ」と記載している[20]
  24. ^ 37話で恐獣ケンプに派手にやられる部分とのこと
  25. ^ バラバラヅノー・ピエロヅノー・ベンキョウヅノー除く歴代頭脳獣。
  26. ^ ソウルオリンピック中継のため、通常より30分繰り上げて17:30からの放送だったが、途中で昭和天皇容体急変の臨時ニュースが差し込まれたため、後日ローカル枠で再放送(関東地方では10月14日〈金〉17:25 - 17:50)が行われた。
  27. ^ 10月8日は放送休止。
  28. ^ 1988年12月31日は放送休止。
  29. ^ 本来1月7日に放送予定であったが、昭和天皇崩御のニュースのため1週順延。このため、昭和64年内にはスーパー戦隊シリーズは1回も放送されていない。
  30. ^ 同年6月 - 7月は休止。
  31. ^ 映画『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』公開記念。

参照話数

  1. ^ 第14話。
  2. ^ 第16話。
  3. ^ "第34話
  4. ^ 第27話。
  5. ^ 第8話
  6. ^ 第9話。
  7. ^ a b 第42話。
  8. ^ 第31話。
  9. ^ a b 第13話。
  10. ^ 第29話。
  11. ^ 第41話。
  12. ^ a b 第48話。
  13. ^ a b c d 第49話。
  14. ^ 第32話。
  15. ^ 第37話。
  16. ^ 第19話。
  17. ^ 第12話。
  18. ^ a b c 第45話。
  19. ^ 第46話。
  20. ^ 第43話。
  21. ^ 第44話。
  22. ^ 第7話。
  23. ^ 第15話。
  24. ^ a b 第30話。
  25. ^ a b 第23話。
  26. ^ 第39話。
  27. ^ 第47話。

出典

  1. ^ a b 全怪獣怪人 上 1990, p. 452
  2. ^ a b 『超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み』 竹書房/イオン編、竹書房1995年11月30日、189頁。C0076。ISBN 4-88475-874-9
  3. ^ a b c d e f g h 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 94
  4. ^ 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 63.
  5. ^ a b アートコレクション 戦隊ロボ編 2002, p. 109
  6. ^ アートコレクション 戦隊ロボ編 2002, p. 110.
  7. ^ 『ホビーアーカイブ スーパー戦隊ロボ TOY HISTORY 1979……2007』 ホビージャパン2007年、92頁。ISBN 978-4894255043
  8. ^ 全怪獣怪人 上 1990, p. 453.
  9. ^ a b c d 『ガオレンジャーVSスーパー戦隊』より。
  10. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, p. 207
  11. ^ a b c d e f 百化繚乱 上之巻 2011, p. 209
  12. ^ a b 百化繚乱 上之巻
  13. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 227.
  14. ^ 全怪獣怪人 上 1990, p. 454.
  15. ^ a b c d e f 百化繚乱 上之巻 2011, p. 211
  16. ^ 全怪獣怪人・上 2003, p. 417.
  17. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 47.
  18. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 45.
  19. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 48.
  20. ^ 全怪獣怪人 上 1990, p. 455.
  21. ^ a b c 百化繚乱 上之巻 2011, p. 220
  22. ^ 新堀和男”. 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。
  23. ^ 『シールドの向こう側』 楽しかったな〜 ありがとう、お面達!”. 「hiroshiのブログ」(前田浩公式ブログ) (2010年2月20日). 2011年5月5日閲覧。
  24. ^ 角川書店『Newtype THE LIVE 特撮ニュータイプ』2011年10月号 51ページ。
  25. ^ 辰巳出版『東映ヒーローMAX Vol.33』p.67
  26. ^ 徳間書店ハイパーホビー』2011年9月号の石垣のインタビューより。
  27. ^ a b c 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版。
  28. ^ 渡辺元子のプロフィール”. allcinema. 2012年4月6日14:38閲覧。
  29. ^ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』 辰巳出版、69頁。ISBN 978-4777810277
  30. ^ 「蜂須賀祐一X神尾直子 CROSS TALK」、『東映ヒーローMAX』Vol.46、辰巳出版







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