三省堂 大辞林 |
えんせいがい ゑん― 【袁世凱】
日露戦争関連用語集 |
袁世凱
【英】:Yuan Shikai
1859年(安政6年)-1916年(大正5年)
清朝末期から中華民国初期の政治家です。李鴻章の死後、清朝最大の実力者となりました。 辛亥革命の後、1912年(大正元年)に中華民国臨時大総統(後に正式に総統)に就任しました。後に皇帝の位につきましたが、内外の反対が強く帝位を維持することが困難となり、退位しました。
ウィキペディア |
袁世凱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/23 07:07 UTC 版)
袁 世凱(えん せいがい、1859年9月16日(咸豊9年8月20日) - 1916年6月6日)は中国清末民初期の軍人・政治家。北洋軍閥の総帥。大清帝国第2代内閣総理大臣を務めたが、清朝崩壊後は第2代中華民国臨時大総統、初代中華民国大総統に就任。一時期中華帝国皇帝として即位し、その際に使用された元号より洪憲皇帝と呼ばれることもある。字は慰亭(いてい)、号は容菴(ようあん)。
固有名詞の分類
袁世凱に関係した商品