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かいちょう-おん ―てう― 3 【海潮音】
かいちょうおん かいてうおん 【海潮音】
映画情報 |
海潮音
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1980 |
| 配給: | ATG |
| スタッフ | |
| 監督: | 橋浦方人 |
| 製作: | 佐々木史朗 ササキシロウ |
| プロデューサー: | 佐々木啓 |
| 脚本: | 橋浦方人 |
| 企画: | 多賀祥介 |
| 撮影: | 瀬川浩 セガワヒロシ |
| 音楽: | 深町純 フカマチジュン |
| 美術: | 池谷仙克 イケヤノリヨシ |
| 編集: | 荒井真琴 アライマコト |
| 録音: | 本田孜 ホンダツトム |
| スチール: | 野上哲夫 |
| 竹内健二 タケウチケンジ | |
| 助監督: | 矢野広成 ヤノコウセイ |
| 照明: | 岡本健一 オカモトケンイチ |
| キャスト(役名) |
| 池部良 イケベリョウ (宇島理一郎) |
| 荻野目慶子 オギノメケイコ (宇島伊代) |
| 山口果林 ヤマグチカリン (女) |
| 泉谷しげる イズミヤシゲル (菊永征夫) |
| 浦辺粂子 ウラベクメコ (宇島図世) |
| 上月左知子 コウヅキサチコ (吉井収子) |
| 近藤宏 コンドウヒロシ (吉井淳治) |
| 野上祐二 ノガミユウジ (五島隆史) |
| 烏丸せつこ カラスマセツコ (吉井さちこ) |
| 弓恵子 ユミケイコ (横尾光子) |
| 早川雄三 ハヤカワユウゾウ (赤木医師) |
| 木村元 キムラゲン (野沢巡査) |
| ひし美ゆり子 ヒシミユリコ (とし江) |
| 吉澤健 ヨシザワケン (男) |
| 解説 |
| 大きな旧家を守る中年の主人、思春期を迎えたばかりの娘と若い叔父、そこへ割り込んだ記憶喪失の女、それぞれの世代の人生と葛藤を描く。脚本、監督は「星空のマリオネット」の橋浦方人、撮影は瀬川浩がそれぞれ担当。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 北陸の海沿いのある町。実業家で町の実力者でもある旧家、宇島家の主人、理一郎は、ある朝、海辺でずぶ濡れになって倒れている気憶を失った女を助けた。このひとりの不思議な女を迎え、宇島家の人々の心は様々に揺れる。一人娘の伊代も少女らしいとまどいと興味を抱いた。女手ひとつでこの家を守ってきた祖母の図世は、息子の嫁を早く失ったこともあり、女を家に置こうとする理一郎に異議を唱えず彼女を看病する。理一郎は次第に女に魅せられていき、伊代は幼い頃の母の記憶に胸を痛めながら、大人たちの成り行きを見守る。ある日、理一郎の亡妻の弟、伊代の叔父にあたる征夫が都会の生活を捨てて、この町に帰ってきた。征夫は理一郎に仕事の世話をしてもらっていたが女を家にとじこめる理一郎に批判的で、やがて二人は対立する。征夫は姉と理一郎の結婚に深い傷痕を残していたのだ。だが、征夫は家を守る男の自信と尊厳のある理一郎にかなうはずもなく、思いを寄せるさちこと別れ、ひとり町を去っていく。しばらくして、女に気億が蘇った。心中したが、男だけ死に、自分は生き残ってしまった。理一郎の望み通り、この家に留るには辛すぎる気憶。だが、理一郎の女に対する感情は極まっていた。謎の女の出現で、大人たちの未知なる世界に直面した伊代は、幼い体に宿る激しい感受性ゆえに、父や女に殺意も覚えるのだった。 |
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海潮音
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/02 12:19 UTC 版)
海潮音(かいちょうおん、skt:jaladharagarjita)は仏教用語で、釈迦の説法の際の声の大きい事を波の音に喩えた言葉。
[続きの解説]
「海潮音」の続きの解説一覧
- 1 海潮音とは
- 2 海潮音の概要
海潮音と同じ種類の言葉
固有名詞の分類
海潮音に関連した本
- 海潮音―上田敏訳詩集 (新潮文庫) 新潮社
- 海潮音 (愛蔵版詩集シリーズ) 日本図書センター
- 近代文学館〈〔32〕〉海潮音―名著複刻全集 (1968年) 上田敏 日本近代文学館 図書月販
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