正法寺川北沢第四号石堰堤とは?

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正法寺川北沢第四号石堰堤

正法寺川北沢第四号石堰堤
所在地
山形県天童市
構 造
重力石造堰堤
施設管理
山形県
施行年代
大正11年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成17年 7月12日
官報告示年月日 平成17年 8月 2日

文化財としての特徴 大正2年度の洪水被害を受けて、最上川水系倉津川合流する普通河川正法寺川の上流部に建設された砂防堰堤。幅34m、高さ4.6mの空積、布積で築いた重力石堰堤で、類少な構造形式特徴


地図

[アクセス]東北中央自動車道 天童ICから車で約20
JR天童駅から車で約15
天童市役所から車で約15

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正法寺川北沢第四号石堰堤

名称: 正法寺川北沢第四号石堰堤
ふりがな しょうほうじがわきたさわだいよんごういしえんてい
登録番号 06 - 0063
員数(数): 1
員数(単位):
構造 重力石造堰堤、堤長34m、堤高4.6m、護岸
時代区分 大正
年代 大正11
代表都道府県 山形県
所在地 山形県天童市大字下荻野戸
登録基準 再現することが容易でないもの
備考(調査): 山形県近代化遺産総合調査
施工者:
解説文: 第三石堰堤の約60m下流位置する。堤長34m,堤高4.6m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積,布積の重力石造堰堤で,通し左岸側に寄せ立面形状特徴的大正期山形県砂防工事調査は県技師木幡長命中心となり実施された。





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