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ひの-とみこ 【日野富子】
(1440-1496) 足利義政の夫人。日野政光の女(むすめ)。実子義尚を将軍に立てるため、山名宗全を頼んで養子義視と争い応仁の乱の一因をつくった。高利貸し・米相場・賄賂(わいろ)・関所設置によって蓄財をはかるなど、積極的な活動家であった。
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日野富子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/23 14:18 UTC 版)
日野 富子(ひの とみこ、永享12年(1440年) - 明応5年5月20日(1496年6月30日))は、室町時代後期から戦国時代前期の女性。室町幕府8代将軍足利義政の正室。父は蔵人右少弁・贈内大臣日野重政、母は従三位北小路苗子(北小路禅尼)。兄に勝光、妹に足利義視室。9代将軍足利義尚の母。従一位。
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