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あしかが-よしまさ 【足利義政】
(1435-1490) 室町幕府八代将軍(在職 1449-1473)。義教(よしのり)の子。弟義視(よしみ)を養子としたが翌年実子義尚(よしひさ)が生まれ、将軍継嗣争いは応仁の乱の一因となった。73年将軍職を義尚に譲り、のち東山に銀閣を建立。宗教・芸術を愛好し、東山文化が栄える因をなした。東山殿。
→東山文化
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足利義政
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/08 11:41 UTC 版)
足利 義政(あしかが よしまさ)は、室町時代中期から戦国時代初期にかけての室町幕府第8代将軍(在職:1449年 - 1473年)。父は6代将軍足利義教、母は日野重子。早世した7代将軍足利義勝の同母弟にあたる。
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- ^ 百瀬今朝雄「応仁・文明の乱」『岩波講座日本歴史』第7巻、岩波書店、1976年。
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