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対潜ミサイル
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/12 16:05 UTC 版)
対潜ミサイル(たいせんミサイル)は、水中の潜水艦を攻撃する兵器である対潜水艦兵器(または対潜兵器、Anti-Submarine Weapon、ASW)の1つである。
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- ^ 弾頭に核爆雷を使用するものも存在した。
- ^ 飛翔する本兵器に比べると目標となる潜水艦は移動速度が遅いため、空中では無誘導のものも多いが、射程が長い場合には慣性誘導装置などで進路の補正を行うものもある。
- ^ 対潜ロケット爆雷を対潜ロケットと呼称するため混同のないように、などの理由からミサイルの呼称が用いられる事も多い。資料などでもミサイル/ロケットの区別が明確では無く、混用が見られる。 対潜兵器の略称であるASWと対潜水艦戦闘(Anti-Submaribe Warfare、ASW)の略称、および対水上艦戦闘(Anti-Surface unit Warfare、ASW、またはASuW)の略称は、みな同じ綴りであるため使用される文脈に注意して判断する必要がある。通常、ASWといえば対潜水艦戦闘(対潜戦)を指す。
- ^ 弾頭が核爆雷の場合は調定深度で核爆発して目標を破壊する。
- ^ RPK-8システムの主任務は魚雷の迎撃であり、対潜攻撃は副次的な任務であるという説がある。
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「対潜ミサイル」の続きの解説一覧
- 1 対潜ミサイルとは
- 2 対潜ミサイルの概要
- 3 関連項目
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