三省堂 大辞林 |
よりうど 【寄▽人】
〔「よりゅうど」とも〕
(1)平安時代以後、朝廷の記録所・和歌所あるいは幕府の政所・問注所・侍所に配属された職員の名称。いずれも事務練達の者から選ばれ、庶務・執筆の任にあたった。
(2)平安後期、公領・荘園の住民で直属の支配者以外の公家・社寺と身分関係を結び、二元的な貢納関係をもった者。
(1)平安時代以後、朝廷の記録所・和歌所あるいは幕府の政所・問注所・侍所に配属された職員の名称。いずれも事務練達の者から選ばれ、庶務・執筆の任にあたった。
(2)平安後期、公領・荘園の住民で直属の支配者以外の公家・社寺と身分関係を結び、二元的な貢納関係をもった者。
よりびと 2 【寄人】
⇒よりうど(寄人)
よりゅうど よりうど 【寄▽人】
⇒よりうど(寄人)
歴史民俗用語辞典 |
寄人
寄人
地名辞典 |
ウィキペディア |
寄人
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/06/16 22:04 UTC 版)
寄人(よりうど/よりゅうど)とは、平安時代以後中世にかけて用いられた一定の人々に対する呼称であるが、複数の意味がある。
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