三省堂 大辞林 |
まんどころ 3 0 【▽政所】
(1)平安中期以降、権勢家などで所領の事務を中心に一切の庶務を取り扱った家政機関。所領にも荘官の政所があった。
(2)大寺社において、所管の事務や所領経営など雑務を執行した機関。
(3)鎌倉幕府における政務機関の一。原型は源頼朝が設置した公文所(くもんじよ)。鎌倉幕府の庶政、特に財政を扱うとともに、鎌倉市中の訴訟を担当した。
(4)室町幕府における政務機関の一。財政事務を管掌した。
(5)「北の政所」の略。
(2)大寺社において、所管の事務や所領経営など雑務を執行した機関。
(3)鎌倉幕府における政務機関の一。原型は源頼朝が設置した公文所(くもんじよ)。鎌倉幕府の庶政、特に財政を扱うとともに、鎌倉市中の訴訟を担当した。
(4)室町幕府における政務機関の一。財政事務を管掌した。
(5)「北の政所」の略。
名字辞典 |
JMnedict |
まんどころに関連した本
- 万葉論考と吉野歌集 政所 賢二 武蔵野書院
- 走れ!泳げ!アイアンウーマン―熱砂のサハラに挑む 万処 雅子 時事通信
- 故郷今島・万所 (1984年) 横関武雄
まんどころのページへのリンク