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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

めしうど 2 【召人】

〔「めしひと」の転。「めしうと」とも〕

(1)宮中歌会始(うたかいはじめ)で、歌を特に召された人。めしびと。
(2)和歌所寄人(よりうど)異称
(3)舞楽奉仕するために召し出された人。
このたび神楽少しよろしうせばや―などえらびて/宇津保(菊の宴)」
(4)側近仕えさせ、寵愛(ちようあい)する女性
小野の宮おとどの御―どもあり/蜻蛉(中)」
(5)(「囚人」と書く)とらえられた人。しゅうじん
「大事の―を切るべきやらん/義経記 4」


宮内庁用語

宮内庁宮内庁

召人

天皇から特に召されて短歌詠む者(その歌を「召歌」(めしうた)という)


難読語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

召人

読み方:メシュウド(meshuudo)

舞楽奉仕のため召し出された人



歴史民俗用語辞典

日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社

召人

読み方:メシウド(meshiudo)

舞楽奉仕者侍妾



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召人

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/04 08:50 UTC 版)

召人(めしうど)とは、貴人のそばに召し使う人のこと。平安時代においては、特に主人と男女の関係にある女房のことをさす。


  1. ^ 「「召人」について」『日本文学』1956年9月


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