三省堂 大辞林 |
さんずん 1 【三寸】
(1)一寸の三倍の長さ。また、短いこと、薄いこと、などのたとえ。
「胸―」「舌先―」
(2)〔一尺三寸の台に並べて売ったことから〕小間物・菓子などを売った大道商人。
(3)遊里で、最下級の女郎。一夜を三つに分け、一切りの揚げ代が三匁であった。三寸局(つぼね)。
「半領の女、―といふ/浮世草子・元禄太平記」
» (成句)三寸の見直し
「胸―」「舌先―」
(2)〔一尺三寸の台に並べて売ったことから〕小間物・菓子などを売った大道商人。
(3)遊里で、最下級の女郎。一夜を三つに分け、一切りの揚げ代が三匁であった。三寸局(つぼね)。
「半領の女、―といふ/浮世草子・元禄太平記」
» (成句)三寸の見直し
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的屋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/18 19:34 UTC 版)
(三寸 から転送)
的屋(てきや)とは、
- 思いもかけずに儲かることや、一山、当てようと目論んだことが大当たりすることを指し、的矢[1]に準えて(なぞらえて)引用された言葉である[2]。
- 祭礼(祭り)や市や縁日などが催される、境内や参道、門前町において屋台や露店で出店して食品や玩具などを売る小売商や、射幸心を伴う遊技(ゲーム)として射的やくじ引などを提供する街商(がいしょう)や、大道芸にて客寄せをし商品を売ったり、芸そのものを生業にする大道商人(だいどうしょうにん)である。本項にて説明。
- ^ 神事や弓道・弓術や祭り弓矢や縁日などでの的に矢を当てる行為をいう。
- ^ 小学館発行:大辞泉より
- ^ 小学館発行:大辞泉より
- ^ 言葉「やばい」の使用は古くからあり、1955年(昭和30年)5月発行の『広辞苑』第一版2144頁で形容詞「危険である」の隠語とされ、さらに1969年(昭和44年)5月発行第二版2227頁では「やば」は不都合、けしからぬ、奇怪として『東海道中膝栗毛』の使用例を引用し、「危険」の使用例も示している。1915年(大正4年)5月発行京都府警察部出版、警視富田愛次郎監修『隠語輯覧』二類、三類でも同様の意味合いで載っていると復刻版の『隠語辞典集成』第2巻1996年(平成8年)12月大空社(ISBN 4-7568-0333-4 ISBN 4-7568-0337-7)は記載している。
- ^ 中公文庫『露店市・縁日市』109頁秦孝治郎著、坂本武人編 ISBN 4122020247
- ^ 細かい、小さい物の事を指す。反対の言葉として荒物がある
- ^ 大寅興行社の見世物小屋(2008年10月)
- ^ 姫路ゆかたまつりにて(2005年8月18日)
- ^ 木下大サーカス
- ^ 良い場所は庭場料も高いのでそれを避ける意味合いもある
- ^ 岩波文庫『忘れられた日本人』235頁宮本常一著 ISBN 400331641X
- ^ 中公文庫『露店市・縁日市』93から94頁秦孝治郎著、坂本武人編 ISBN 4122020247
- ^ 土手人足ともいい江戸時代に出来た埋め立てや護岸工事に携わる土木技術者集団。
- ^ その地区の世話人に世話になる場合、到着した際に挨拶として持っていく手土産
- ^ a b 出典は山平重樹『ヤクザ大全』幻冬舎(幻冬舎アウトロー文庫)、1999年、ISBN 4-87728-826-0
[続きの解説]
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