ランフラットタイヤとは?

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ランフラットタイヤ

英語 run-flat tyre

パンクしでも走行できる空気入りゴムタイヤのこと。軍用車産業車両に用いるソリッド式ノーパンクタイヤとは異なる。古くから内外各社ビード外れ防止サイドウォールあるいはトレッド強化クッション材中子(通常走行時には作用しないが、空気圧抜けたときに中から支える)組込みなどに取り組み、現在もタイヤ廃棄対策加えて開発続いている。車速や距離などに制限加えて走行するタイプと、パンク自動復旧機能目指す次世代ニューマティックタイヤの2種類がある。2001年トヨタ・ソアラ内蔵空気圧警報装置加えてオプション採用したのは前者で、サイドウォールに厚い補強強化ゴム材を設けている。検出精度が高く、圧力低下を嘗報後60kmの走行が可能である。後者の代表例として、2輪車用の2重構造チューブタイプがある。空気圧警報装置は両タイプ不可欠で、知能備えタイヤ実現予感させる。

ランフラットタイヤ

参照 空気圧警報装置(タイヤ)
※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

ランフラットタイヤ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/08/23 14:37 UTC 版)

ランフラットタイヤ(Run flat tire)は、パンクした後でも100km程度の走行が可能であるように設計されたタイヤ。一部の乗用車および新交通システム鉄道車両で採用されている。




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