ドラゴンボールのアニメオリジナルの登場人物とは?

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ドラゴンボールのアニメオリジナルの登場人物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/09/21 10:59 UTC 版)

ドラゴンボールのアニメオリジナルの登場人物では、鳥山明原作のアニメ『ドラゴンボール』(以下「初代」)、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』、『ドラゴンボール改』、『ドラゴンボール超』、『ドラゴンボール オッス!帰ってきた孫悟空と仲間たち!!』および、劇場版に登場する架空の人物について紹介する。原作漫画『ドラゴンボール』に登場する人物に関しては、「ドラゴンボールの登場人物」を参照。また『ドラゴンボール』のゲームに登場する人物に関しては、「ドラゴンボールのゲームオリジナルの登場人物」を参照。




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注釈

  1. ^ 芭蕉扇は八卦炉の火を割って炉の中に入るため、火喰い鳥の卵の殻は八卦炉の底を修復するため、八角形の巣を作る蜂の蜂蜜は殻を固定するため、それぞれ必要。
  2. ^ ベジータはビルスなりの理屈で動いており、理由もなく世界を破壊したりしないと言う。
  3. ^ この一件以来、ブウに対して根に持っている。
  4. ^ 悟空が全王と打ち解けて友達と認められた際、なれなれしい言葉づかいをする悟空を諌めたり、狼狽することが多くなった。
  5. ^ トランクスのタイムマシンと違い、フリーザが地球を破壊した際にウイスが時間を戻しても、フリーザが地球を壊して地球人が殺されたという並行世界が生まれることはない[8]
  6. ^ のちにこれが超ドラゴンボールの四星球であることが判明する。
  7. ^ 漫画版ではウイスが知る限り世界で最強。
  8. ^ 漫画版では「プレゼント」。
  9. ^ 漫画版では気絶はしないが試合の様子に驚く。
  10. ^ 『Vジャンプ』などのキャラクター紹介では第6宇宙の帝王と記載されているが、作中でそう呼ばれることはない。
  11. ^ このことからビルスからは「やっていることはフリーザと似たようなものか」と評され、「例え別の宇宙であっても、フリーザが善人であるはずがない」とベジータから吐き捨てられる。
  12. ^ ただし腕や尻尾に仕込んだ毒針攻撃は全てよけられ、踵にも毒針を仕込んでいることも看破された。
  13. ^ 本編中ではこの形態の名称は言及されていない。
  14. ^ ピッコロには空を飛べないと推察されている。
  15. ^ 第7宇宙にも同名の星が存在していたが、サイヤ人たちの内紛で消滅した。
  16. ^ 漫画版では「裏社会の生ける伝説」。
  17. ^ 破壊神キテラは「極限状態の中でガノスは(成長して)一分一秒毎に強くなっている」と評した。
  18. ^ 大神官は「悟空がもし宇宙消滅を免れたいためにわざと負けた場合でも、全王は問答無用で全宇宙を消滅させる」と話した。
  19. ^ シャンパは自分を流行のオリーブオイル顔、ビルスとディスポを古臭いソース顔だと表現している。
  20. ^ 力の大会前は「音速の戦士」を名乗っていたが、大会中ではトッポから「戦いを重ね、音速を超え光速をも超えた超速の戦士」と呼ばれている。
  21. ^ 状況が悪くなると部下に八つ当たりする、悟空を殺すために部下の気を限界まで吸い上げる、悟空の優しさを利用して地球にいる部下を平気で攻撃しようとする、ベジータの肉体から抜け出したあと、一緒に逃げるように進言したブルマを突き飛ばして1人で逃げようとする、など。『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズのプロフィールでも「部下を全員死ぬまで扱き使うつもりだった」と説明されている。
  22. ^ 幼年体の時にトランクスに寄生しようとしたが、途中で意識が戻り自力で体外へ追い出された。しかし、その後エネルギーを得て少年体に成長したことで、超サイヤ人になった孫悟飯たちでも体から追い出せなくなった。また、孵化はベビーの意思でコントロールが可能であり、トランクスは惑星ピタルで産み付けられた卵が地球へ帰還してから孵化している。
  23. ^ ただし、魔人ブウの体内に侵入して卵を産み付けた際には、卵がブウの細胞組織によって包まれて孵化することができずあっさりと体外へ排出されてしまっている。また、ブウの体内に避難していたミスター・サタンもベビーの洗脳を免れている。
  24. ^ 画面上では「ファイナルフラッシュ」の体勢で放っているが、これはベビーがベジータの記憶を読み間違えたためとされている[要出典]。ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』ではこれが再現されており、技名表記と構えは「ファイナルフラッシュ」だが、掛け声のみ「ビッグバンアタック」となっている。
  25. ^ このことが原因で、究極のドラゴンボールが再び宇宙全体に飛散してしまい、地球の爆発が不可避となってしまった。事件解決後にベジータは「(ベビーは)とんだ置き土産を残していきやがった」とぼやいている。

出典

  1. ^ a b 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、62・74頁。
  2. ^ 渡辺彰則編 「ANIMATION'S GLEANINGS DBアニメの舞台裏 Planning PART1・TVアニメ編」『ドラゴンボール大全集 補巻』集英社、1996年8月18日、ISBN 4-08-102019-1、67頁。
  3. ^ 鈴木晴彦編「ジョイントワーク」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL Z」孫悟空伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2003年10月8日、ISBN 4-08-873546-3、98頁。
  4. ^ 鈴木晴彦編「天下一声優陣 其之二 魔人ブウ役 塩屋浩三」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL」天下一伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、174-175頁。
  5. ^ “「ドラゴンボールオンライン」の実現に必要だった二つのフュージョンとは? ICON2009で行われたNTL高宮氏の講演を紹介”. 4Gamer.net. (2009年12月3日). http://www.4gamer.net/games/038/G003825/20091203021/ 2013年11月3日閲覧。 
  6. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、159頁。
  7. ^ 『ドラゴンボール超』第4話「目指せドラゴンボール ピラフ一味の大作戦」。
  8. ^ a b c d 鳥山明、とよたろう「其之十四 未来からのSOS」『ドラゴンボール超 第2巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年12月2日、ISBN 978-4-08-880867-3、153-156頁。
  9. ^ 『ドラゴンボール超』第28話「第6宇宙の破壊神 その名はシャンパ!」
  10. ^ 『Vジャンプ』2016年2月号、集英社、93頁。
  11. ^ a b 伊能昭夫編「月刊ドラゴンボールパーク TVアニメ「ドラゴンボール超」新章スタート直前大特集!?」『Vジャンプ 2016年3月号』集英社、平成28年(2016年)1月21日発売、雑誌 11323-03、121頁。
  12. ^ 『ドラゴンボール超 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年4月4日、ISBN 978-4-08-880661-7、186頁。
  13. ^ キャベ | キャラクター | ドラゴンボール超 東映アニメーション
  14. ^ 伊能昭夫編「「ドラゴンボール」原作&TVアニメ30周年特集!!」『Vジャンプ 2016年4月号』集英社、平成28年(2016年)2月21日発売、雑誌 11323-04、65-66頁。
  15. ^ a b アニメディア』2017年9月号、学研プラス、75頁、100-101頁。
  16. ^ キャラクター 宇宙サバイバル編 第3宇宙 | ドラゴンボール超 東映アニメーション
  17. ^ 『ドラゴンボール超 宇宙サバイバル編 応援BOOK』
  18. ^ ドラゴンボール超 第103話 | -東映アニメーション
  19. ^ a b c d e f g h i 週刊少年ジャンプ編集部・編「ちょっとブレイク!アッと驚き!ネーミング解析」『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイル』集英社〈ジャンプ・コミックス セレクション〉、1997年5月24日、ISBN 4-8342-1524-5、53頁。
  20. ^ 週刊少年ジャンプ編集部・編「GTワールドガイドIV パート2●徹底検証 サイヤ&ツフル合同宇宙史!!」 『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイル』75頁
  21. ^ a b c 「GT COLLUM 鳥山センスを継承!!GTネーミングの秘密!?その2」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』ポニーキャニオン、2005年6月15日、25頁。
  22. ^ 鈴木晴彦編「天下一声優陣 其之二 天津飯役 鈴置洋孝」『テレビアニメ完全ガイド「DRAGON BALL」天下一伝説』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月7日、ISBN 4-08-873705-9、151頁。
  23. ^ 「STORY DISC 05」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』ポニーキャニオン、2005年6月15日、27頁。
  24. ^ 週刊少年ジャンプ編集部・編「GTシークレット ウラ話Q&A編」『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイル』42頁。
  25. ^ 週刊少年ジャンプ編集部・編「GTワールドガイドIV サイヤ人&ツフルの章パート1●徹底検証」『ジャンプ・アニメコミックス・ジュニア ドラゴンボールGT パーフェクトファイル』77頁。







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