ドラゴンボールの地理とは?

ドラゴンボールの地理

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/05 06:17 UTC 版)

ドラゴンボールの地理では、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』、ならびにそれを原作としたアニメなどの舞台となる場所について記述する。




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注釈

  1. ^ 『Vジャンプ』掲載時の漫画版では「かみれき」だったが、単行本で修正されている。
  2. ^ 『ドラゴンボールZ』において、ベジータ王の命令によりサイヤ人が攻めていた。期日以内に制圧できない事を報告した配下のサイヤ人は、ベジータ王の怒りに触れ殺された。
  3. ^ 『ドラゴンボール改』ではトカゲ星人。
  4. ^ 『ドラゴンボールZ 復活の「F」』で名前のみ登場。出目金のように大きな目を持つ。
  5. ^ 界芯星はあの世かこの世のどちらかに存在する。魔界王や魔界王神の詳細は不明。
  6. ^ 原作・其之二百五や『ドラゴンボール改』4話における閻魔大王の宮殿での頭上に輪っかがある犬型人間、『Z』6話における閻魔大王の宮殿で順番待ちしていた頭上に輪っかがある死者たち。
  7. ^ 人工的につくられた生物のセルやビビディによりつくられた魔人ブウ。アニメにおいては超17号編で登場したメタリック軍曹、全人工製の19号マシンミュータントなど。
  8. ^ あふれ出た大量の悪の気を浴びたサイケ鬼は、ジャネンバに変わってしまった。
  9. ^ 地獄行きでは喜んでしまうからという理由で天国行きになったダーブラのような例外もあり。
  10. ^ アニメでは、死んだグルド、バータ、リクーム、ジースの4人を、界王が閻魔大王に頼んでヤムチャ、餃子、天津飯の練習相手として界王星に呼び寄せている。
  11. ^ ただし、アニメでは閻魔大王が座る机の引き出しへと通じている階段を登れば戻ることも可能となっている。
  12. ^ a b 『ドラゴンボールGT』に登場。
  13. ^ その後、「極悪人を除いた人々を生き返らせる」というポルンガへの願いにより生き返っている。
  14. ^ アニメにおける地獄の場面では、肉体を持つことを許されていないフリーザが「もう死んでいるから死なない」と述べている。
  15. ^ 地獄と同一の世界かは明言されていない。
  16. ^ 66950系銀河に存在し、第7宇宙にもいるとされる。

出典

  1. ^ a b c 「世界観」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月14日、ISBN 978-4-08-782499-5、34頁-37頁。
  2. ^ 「果てしなく広がる神々の世界」『ドラゴンボール超全集1巻』集英社、2013年2月10日、ISBN 978-4-08-782496-4、18頁。
  3. ^ a b 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、169頁。
  4. ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド ストーリー編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月9日、ISBN 978-4-08-874803-0、92頁。
  5. ^ a b c d e 渡辺彰則編「WORLD VIEW FOR DB ドラゴンボールの世界」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、35-50頁。
  6. ^ 「寺P『ジャコ』のすべてを探る!!」『Vジャンプ』2013年12月号、集英社、455頁。
  7. ^ 『ドラゴンボールZ』270話「次元に亀裂!! ブウがキレちゃった!?」
  8. ^ 『ドラゴンボール改 魔人ブウ編』48話(146話)「天下無敵! 究極戦士ベジット」
  9. ^ 『ドラゴンボール超』12話「宇宙が砕ける!?激突!破壊神VS超サイヤ人ゴッド!」
  10. ^ a b 『ドラゴンボール超』13話「悟空よ、超サイヤ人ゴッドを超えてゆけ!」
  11. ^ 其之四「神と神」『ドラゴンボール超 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年4月4日。
  12. ^ 『ドラゴンボール超』28話「第6宇宙の破壊神 その名はシャンパ」
  13. ^ 其之六「大会の準備」『ドラゴンボール超 第1巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2016年4月4日。
  14. ^ a b 「種族」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月14日、ISBN 978-4-08-782499-5、43頁。
  15. ^ 『ドラゴンボール大全集7巻』集英社、ISBN 4-08-782757-7、91頁
  16. ^ 渡辺彰則編「地理事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、225頁。
  17. ^ “「ドラゴンボールオンライン」の実現に必要だった二つのフュージョンとは? ICON2009で行われたNTL高宮氏の講演を紹介”. 4Gamer.net. (2009年12月3日). http://www.4gamer.net/games/038/G003825/20091203021/ 2013年11月3日閲覧。 
  18. ^ 後藤広喜編「春休みアニメフェア速報1 DRAGON BALL Z」『週刊少年ジャンプ 1991年12号』集英社、1991年3月11日、雑誌29932-3/11、9-11頁。
  19. ^ a b c d e f g h i 週刊少年ジャンプ編集部編「ちょっとブレイク!アッと驚き!ネーミング解析」『復刻版 ドラゴンボールGT パーフェクトファイルVol.1』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2006年4月9日、ISBN 4-08-874089-0、51頁。
  20. ^ 「地理事典 あの世・宇宙・亜空間編」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月14日、ISBN 978-4-08-782499-5、240頁。
  21. ^ 「ドラゴンボールの基礎知識」『DRAGON BALL Z 神と神 オフィシャルムービーガイド』、集英社、2013年3月21日、28頁。
  22. ^ 「地理事典」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月14日、ISBN 978-4-08-782499-5、240頁。
  23. ^ 「鳥山明先生 神級インタビュー」『ドラゴンボーZ 神と神 アニメコミックス』集英社、2013年10月4日、352頁 ISBN 978-4-08-870883-6
  24. ^ 「BACKGROUND DESIGN COLLECTION 美術設定コレクション」『TVアニメーション ドラゴンボール超 超スタートガイド』集英社、2015年7月3日、34頁。
  25. ^ a b 鳥山明「巻末企画 DRAGON BALL 龍球問答」『DRAGON BALL フルカラー 魔人ブウ編5』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2014年7月9日、ISBN 978-4-08-880111-7、221頁。
  26. ^ 渡辺彰則編 「科学&超科学の章」『ドラゴンボール大全集4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、163頁。
  27. ^ 「世界観用語事典」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月14日、ISBN 978-4-08-782499-5、47頁。
  28. ^ a b 週刊少年ジャンプ特別編集『DRAGON BALL Z アニメ・スペシャル』4-5頁。
  29. ^ 渡辺彰則編 「パーソナルヒストリー」『ドラゴンボール大全集 2巻』集英社、1995年8月9日、ISBN 4-08-782752-6、122頁。ジャンプ・コミック出版編集部編「悪に触れた突然変異体・魔族」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』65頁。DRAGON BALL FOREVER 73頁。『ドラゴンボール改』第1話ナレーション。
  30. ^ 「DRAGON BALL 徹底全激闘史 男の履歴書」 週刊少年ジャンプ特別編集 DRAGON BALL冒険SPECIAL 38頁、41頁、54頁、55頁。
  31. ^ 渡辺彰則編「HUMAN RACIAL DICTIONARY キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、81頁。
  32. ^ 『ドラゴンボール超 其之八』『Vジャンプ』2016年3月号、集英社、2016年1月21日、JANコード 4910113230361、84頁。
  33. ^ 『Vジャンプ』2016年2月号、集英社、95頁。


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