DBM用語辞典 |
グループウェア
文書や情報ファイルを共有して作成できるようにするソフトウェア・アプリケーションの1つ(Lotus Notes など)。次世代のグループウェアは、それぞれ違う企業に所属する個人(例えば、ベンダーとそのクライアントなど)が、一般のネットワーク上のグループウェアを利用して共同プロジェクトにおける情報や作業を共有することが課題である。
ネットワーク用語集 |
グループウェア
ネットワークの機能を利用して、コミュニケーションと情報の共有化を支援し、作業の生産性を上げるために使われるソフトウェア。電子メール、電子掲示板、グループスケジュール、文書情報の共有データベースなどの機能を持つ。
関連用語:
IT用語辞典バイナリ |
グループウェア
グループウェアとは、企業をはじめとするグループ内の情報共有を進めるためのシステムのことである。主に、クライアントサーバーシステムで運用される。
グループウェアでは、電子メールや電子掲示板、スケジューラー、文書データベースなどの機能を統合的に提供する。
グループウェアでは、それぞれの機能を共通のインターフェースの上で提供するため、必要な情報をグループ内で共有することが可能とされている。例えば、社員のスケジュールを参照して会議スケジュールを組んでみたり、案内のメールを送ったりすることができる。また、FAQや取引先のアドレス帳などを共有することも可能である。
グループウェアでは当初、サーバーに加えてクライアントにも専用のソフトウェアが必要だったが、その後は、Webブラウザだけで利用できるシステムが増えてきている。
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ウィキペディア |
グループウェア
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/30 18:57 UTC 版)
グループウェア(Groupware または Collaborative software)とは、企業など組織内のコンピュータネットワークを活用した情報共有のためのシステムソフトウェアである。ネットワークに接続されたコンピュータ(のユーザー)同士で情報の交換や共有、またスケジュール管理等の業務に利用される様々な機能を通じて、業務の効率化を目指したものである。様々な機能が一つのシステムに統合されており、それらが有機的に結合しながらユーザにサービスを提供する。
- 1 グループウェアとは
- 2 グループウェアの概要
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