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アウト-サイダー 4 [outsider]
(1)社会の既成の枠組みからはずれて、独自の思想をもって行動する人。局外者。異邦人。イギリスの批評家コリン=ウィルソンの著「アウトサイダー」で積極的に評価された。
(2)生産協定・賃金協定などに参加していない同業者。
⇔インサイダー
(3)「アウトサイダー組合」の略。
(2)生産協定・賃金協定などに参加していない同業者。
⇔インサイダー
(3)「アウトサイダー組合」の略。
映画情報 |
アウトサイダー
| 原題: | The Outsiders |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1983 |
| 配給: | 東宝東和配給 |
| キャスト(役名) |
| C. Thomas Howell C・トーマス・ハウエル (Ponyboy Curtis) |
| Matt Dillon マット・ディロン (Dallas Winston) |
| Ralph Macchio ラルフ・マッチオ (Johnny Cade) |
| Patrick Swayze パトリック・スウェイジ (Darrel Curtis) |
| Rob Lowe ロブ・ロウ (Sidapop Curtis) |
| Emilio Estevez エミリオ・エステヴェス (Two-Bit Matthews) |
| Tom Cruise トム・クルーズ (Steve Randle) |
| Glenn Withrow グレン・ウィスロー (Tim Shepard) |
| Diane Lane ダイアン・レイン (Cherry Valance) |
| Leif Garrett リーフ・ギャレット (Bob Sheldon) |
| Darren Dalton ダレン・ダルトン (Randy Anderson) |
| Michelle Meyrink ミシェル・メイリンク (Marcia) |
| Tom Waits トム・ウェイツ (Buck Merrill) |
| Gailard Sartain ゲイラード・サーテイン (Jerry) |
| 解説 |
| どこにも行き場のない少年たちの姿、行動を描くドラマ。提供・監督は「ワン・フロム・ザ・ハート」のフランシス・フォード・コッポラ。製作はフレッド・ルース、グレイ・フレデリクソン。S・E・ビントンが17歳の時に発表した同名小説(大和書房、集英社文庫)に基づき、キャスリーン・クヌートセン・ローウェルが脚色、撮影はスティーブン・H・ブラム、音楽はフランシスの父親力ーマイン・コッポラが手掛けている。主題歌の「ステイ・ゴールド」は、力ーマイン・コッポラが作曲し、スティーヴィー・ワンダーが作詞、ワンダーが歌っている。プロダクション・デザイナーは、ディーン・タヴォーラリス、特殊視見効果はロバート・スワースが担当。出演はC・卜ーマス・ハウエル、マット・ディロン、ダイアン・レイン、ラルフ・マッチオ、エミリオ・エステヴェスなど。原作者のヒントンが看護婦役でゲスト出演している。ドルビー・ステレオ。パナビジョンで撮影。日本版字幕は戸田奈津子。テクニカラー、シネスコサイズ。1983年作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| オクラホマ州タルサ。14歳のポニーボーイ(C・トーマス・ハウエル)は、両親を交通事故で失い、長兄のダリーことダレル(パトリック・スウェイジ)が親代りをつとめている。ポニーボーイの住むイーストウッドは貧民階級の町で、ポニーはグリースと呼ばれるツッパリ・グループの一員だ。ウェストウッドは金持ちたちが住んでおり、こちらにはソッシュというグループがあった。ポニーボーイは、2歳上のジョニー(ラルフ・マッチオ)、リーダー格のダラス(マット・ディロン)といつも一緒だ。その夜も、三人はドライヴ・イン劇場に行き、裏側からこっそり入り込み、後方の一般席に陣取った。スクリーンには、AIPの65年作品”Beach Blanket Bingo”が上映され、バスター・キートンの顔がみえる。彼らの前にソッシュの女の子2人がいた。いつものようにダラスがからかい出し・ジョニーが割って入る。女の子の1人チェリー(ダイアン・レイン)が礼をいう。彼女たちを送っていくことになるが、後からソッシュの自動車が追いかけて来た。チェリーのボーイ・フレンドで酔ったボブ(レイフ・ギャレット)が、彼らにからみ出す。グリースの1人で血の気の多いツー・ビット(エミリオ・エステヴェス)がガラス瓶を割り、身構える。その場はチェリーが制しておさまった。ジョニーの家では、両親が喧嘩している。彼は空地に行き、ついて来たポニーボーイに自殺したいともらす。ジョニーと別れて家にもどるポニーボーイ。午前2時を過ぎていた。心配していた兄のダリーは怒り、次兄ソーダポップ(ロブ・ロウ)がとめる間もなく、ポニーボーイをなぐる。彼は家を飛び出し空地で寝ていたジョニーのところへ行き、2人は寒い街をさまよい歩いて公園へ。2人をソッシュのムスタングがつけていた。車からソッシュが数人降りると、ポニーボーイの頭を噴水の水につける。ジョニーは夢中でボブを刺し殺す。2人はダラスに相談しに行った。事情を聞いたダラスは、2人に貸物列車に乗ってタルサを離れ、廃屋になっている教会に姿を隠せという。2人はその通りにする。朝焼けを見て、ポニーボーイはロバート・フロストの「自然は黄金の輝きを持って生まれた。だが、何ものも黄金のままではいられない」という詩を暗誦した。やがて、ダラスがやって来て、3人はドライブをする。その間に子供たちが教会に遊びに来ていた。ジョニーたちの消し忘れた煙草のおかげで教会は火の海に。ポニーボーイとジョニーは、ダラスのとめるのを振り切って、火の中にとび込み子供たちを助ける。だが、ジョニーは燃えおちた梁のために大火傷を負う。救急車で病院に運ばれるジョニー、ポニーボーイ。ジョニーは重傷のために入院させられることに。「俺、前に死にたいって言ったけど、本当は生きていたい」とポニーボーイに訴えるジョニー。ソッシュとグランヅルリースが大喧嘩をすることになった。ダニーが先頭になって決闘の場所に行き、大混戦の末にソッシュをやっつけた。病院へもどったダラスはジョニーの死を知ると、ヤケをおこして、スーパーを襲って逃走。パトカーに追われて、ついに射殺されてしまう。ポニーボーイは、ジョニーからもらった本「風とともに去りぬ」に挾まっていた紙を発見。それには、「いつまでも黄金でいろ」と書いてあった。 |
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アウトサイダー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 08:12 UTC 版)
アウトサイダー (outsider)
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- 1 アウトサイダーとは
- 2 アウトサイダーの概要
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