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歴史的砂防施設

国土交通省河川局国土交通省河川局

日影沢一号床固工

読み方:ひかげさわいちごうとこがためこう

日影沢一号床固工
所在地
新潟県新井市大字西野谷
構 造
石積 堤長30.0m 堤高5.0m
施設管理
新潟県
施行年代
大正後期
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成15年 7月 1日
官報告示年月日 平成15年 7月17日

文化財としての特徴 日影沢一級河川関川水系万内川合流する地点に築かれた砂防施設両側勾配3分、通し幅3.4mで、地形合わせて左岸側の袖を長くとるのが特徴的日影沢床固工群の中で、最下流に位置する最大規模建造物で、基幹役割を果たしている。


地図

[アクセス]JR新井駅より車で約20
高速道路中郷インターチェンジより車で約15

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国指定文化財等データベース

文化庁文化庁

日影沢一号床固工

名称: 日影沢一号床固工
ふりがな ひかげさわいちごうとこがためこう
登録番号 150157
員数(数): 1
員数(単位):
構造 石造床固工、堤長30m、堤高5.0m
時代区分 大正
年代 大正後期
代表都道府県 新潟県
所在地 新潟県妙高市大字西野谷
登録基準 国土歴史的景観寄与しているもの
備考(調査):
施工者:
解説文: 日影沢一級河川関川水系万内川合流する地点に築かれた砂防施設両側勾配3分,通し幅3.4mで,地形合わせて左岸側の袖を長くとるのが特徴的日影沢床固工群の中で,最下流に位置する最大規模構造物で,基幹役割を果たしている。






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