歴史的砂防施設 |
日影沢一号床固工
読み方:ひかげさわいちごうとこがためこう
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| 文化財としての特徴 | 日影沢が一級河川関川水系万内川に合流する地点に築かれた砂防施設。両側法勾配3分、水通し幅3.4mで、地形に合わせて左岸側の袖を長くとるのが特徴的。日影沢床固工群の中で、最下流に位置する最大規模の建造物で、基幹的役割を果たしている。 |
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国指定文化財等データベース |
日影沢一号床固工
| 名称: | 日影沢一号床固工 |
| ふりがな: | ひかげさわいちごうとこがためこう |
| 登録番号: | 15 - 0157 |
| 員数(数): | 1 |
| 員数(単位): | 基 |
| 構造: | 石造床固工、堤長30m、堤高5.0m |
| 時代区分: | 大正 |
| 年代: | 大正後期 |
| 代表都道府県: | 新潟県 |
| 所在地: | 新潟県妙高市大字西野谷 |
| 登録基準: | 国土の歴史的景観に寄与しているもの |
| 備考(調査): | |
| 施工者: | |
| 解説文: | 日影沢が一級河川関川水系万内川に合流する地点に築かれた砂防施設。両側法勾配3分,水通し幅3.4mで,地形に合わせて左岸側の袖を長くとるのが特徴的。日影沢床固工群の中で,最下流に位置する最大規模の構造物で,基幹的役割を果たしている。 |
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