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三省堂 大辞林

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ひいろ 0 【火色】

(1)高温熱し物体の光っている色合い

(2)陶磁器表面あらわれる赤い斑紋
(3)火のような濃い紅色
(4)(かさね)色目の名。表・裏とも紅の打ったもの。四季通用

ひいろ 0緋色】

(1)深紅色。スカーレット。あけ。

(2)銅器につける鮮やかな(とび)色。


映画情報

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ひいろ

原題:
製作国:日本
製作年:2006
配給:スターキャット・エンタープライズ
スタッフ
監督:徳江長政 トクエナガマサ
製作:奥村紀八郎 オクムラキハチロウ
脚本:徳江長政 トクエナガマサ
撮影:鍋島淳裕 ナベシマアツヒロ
音楽:松岡誠司 マツオカセイジ
音楽プロデューサー:鈴木力 スズキチカラ
美術:ねもとまさ乙 ネモトマサオツ
編集:矢船陽介 ヤフネヨウスケ
録音:高橋憲治 タカハシケンジ
助監督:田中匡史 タナカマサシ
照明:三重野聖一郎 ミエノセイイチロウ
キャスト(役名
小崎さよ コザキサヨ (呉彩陽)
南田洋子 ミナミダヨウコ (加藤せつ)
麻丘めぐみ アサオカメグミ (料理屋女将
ルー大柴 ルーオオシバ
金子昇 カネコノボル
桜金造 サクラキンゾウ
梅津栄 ウメヅサカエ
解説
戦後動乱期、二つの国に引き裂かれたある親子息子元に残された小さな器に込められた“想い”が、60年経て再び家族をつなぎ合わせていく。中国に住む孫と、美濃に住む祖母再会通して家族の絆取り戻していく姿をドラマチック紡ぐ脚本監督徳江長政(※徳は旧字の徳)。主人公・彩陽役に小崎さよ
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
中国宜興(ぎこう)。上海から南西、車で3時間ほどのところにある、小さな焼き物の町。古き中国の趣を持つこの町で、呉彩陽(小崎さよ)は、窯元を営む父・康龍と母そして祖母(南田洋子)に囲まれて、何不自由なく育った。今は上海美術学校通い陶芸勉強をしている。上海での生活はとても楽しく、刺激的なものだった。そんなある日、彩陽の元に一本電話が入る。それは、祖母危篤知らせ実家に戻った彼女に、祖母から意外な事実知らされる。それは、父・康龍が日本人であるということ。彩陽は祖母想い、父の想いを胸に、日本へ向かう決心をする。慣れない日本での生活の中、父の本当母親を捜し求める彩陽。滞在期間は6ヶ月捜索はなかなか進まない。そんなある日、アルバイト先で、あるテレビ番組プロデューサー出会う


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日色 ひいろ
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日色

読み方
日色ひいろ

一色

読み方
一色ひいろ


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ひいろ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/30 11:33 UTC 版)

『ひいろ』は、2007年3月24日に公開された徳江長政監督の映画作品。


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