三省堂 大辞林 |
ひいろ 0 【火色】
ひいろ 0 【▼緋色】
映画情報 |
ひいろ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2006 |
| 配給: | スターキャット・エンタープライズ |
| スタッフ | |
| 監督: | 徳江長政 トクエナガマサ |
| 製作: | 奥村紀八郎 オクムラキハチロウ |
| 脚本: | 徳江長政 トクエナガマサ |
| 撮影: | 鍋島淳裕 ナベシマアツヒロ |
| 音楽: | 松岡誠司 マツオカセイジ |
| 音楽プロデューサー: | 鈴木力 スズキチカラ |
| 美術: | ねもとまさ乙 ネモトマサオツ |
| 編集: | 矢船陽介 ヤフネヨウスケ |
| 録音: | 高橋憲治 タカハシケンジ |
| 助監督: | 田中匡史 タナカマサシ |
| 照明: | 三重野聖一郎 ミエノセイイチロウ |
| キャスト(役名) |
| 小崎さよ コザキサヨ (呉彩陽) |
| 南田洋子 ミナミダヨウコ (加藤せつ) |
| 麻丘めぐみ アサオカメグミ (料理屋女将) |
| ルー大柴 ルーオオシバ |
| 金子昇 カネコノボル |
| 桜金造 サクラキンゾウ |
| 梅津栄 ウメヅサカエ |
| 解説 |
| 戦後の動乱期、二つの国に引き裂かれたある親子。息子の元に残された小さな器に込められた“想い”が、60年を経て再び家族をつなぎ合わせていく。中国に住む孫と、美濃に住む祖母の再会を通して、家族の絆を取り戻していく姿をドラマチックに紡ぐ。脚本・監督は徳江長政(※徳は旧字の徳)。主人公・彩陽役に小崎さよ。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 中国、宜興(ぎこう)。上海から南西、車で3時間ほどのところにある、小さな焼き物の町。古き中国の趣を持つこの町で、呉彩陽(小崎さよ)は、窯元を営む父・康龍と母そして祖母(南田洋子)に囲まれて、何不自由なく育った。今は、上海で美術学校に通い陶芸の勉強をしている。上海での生活はとても楽しく、刺激的なものだった。そんなある日、彩陽の元に一本の電話が入る。それは、祖母の危篤の知らせ。実家に戻った彼女に、祖母から意外な事実を知らされる。それは、父・康龍が日本人であるということ。彩陽は祖母の想い、父の想いを胸に、日本へ向かう決心をする。慣れない日本での生活の中、父の本当の母親を捜し求める彩陽。滞在期間は6ヶ月、捜索はなかなか進まない。そんなある日、アルバイト先で、あるテレビ番組プロデューサーに出会う。 |
原色大辞典 |
名字辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
ひいろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/30 11:33 UTC 版)
『ひいろ』は、2007年3月24日に公開された徳江長政監督の映画作品。[続きの解説]
「ひいろ」の続きの解説一覧
- 1 ひいろとは
- 2 ひいろの概要
ひいろと同じ種類の言葉
固有名詞の分類
ひいろに関連した本
- 緋色の欠片 ~あの空の下で~ (ビーズログ文庫) 水澤なな エンターブレイン
- 緋色王子 2 (シルフコミックス 22-2) 村崎 翠 アスキー・メディアワークス
- 明治緋色綺譚(2) (BE LOVE KC) リカチ 講談社
ひいろに関係した商品
ひいろのページへのリンク