とりあえずとは?

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とりあえ ず とりあへ- [3] [4] 【取り敢えず】

( 副 )
〔取るべきものも取らずに,の意から〕
将来のことは考慮せず,現在の状態だけを問題とするさま。さしあたって。 「 -倒産はまぬがれた」 → さしあたり補説

取りあえず

読み方:とりあえず

さしあたって、まずはじめに、などの意味の表現。「取り敢えず」と書く。

とりあえず

作者仁川高丸

収載図書枕ことばも愛のムチ―恋のビタミン27
出版社光文社
刊行年月2001.10
シリーズ名光文社文庫


とりあえず

作者野宏子

収載図書短編集 恋人
出版社日本随筆家協会
刊行年月2006.9


とりあえず

出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 01:58 UTC 版)

副詞

とりあえず敢えず・不取敢】(歴史的仮名遣い:とりあへず

  1. (もっとも優先させなければならないということ必然的であるというわけではないが、判断保留してでも)すぐに、第一に。とりいそぎなにはさておき
    警察官は、異常挙動その他周囲事情から合理的判断して左の各号の一に該当することが明らかであり、且つ応急救護要する信ずるに足りる相当理由のある者を発見したときは、とりあえず警察署病院精神病者収容施設救護施設等の適当場所において、これを保護なければならない。(警察官職務執行法第3条)
  2. (他に優先して行なうべきこともないので)さしあたって暫定的に、一応。
    僕はぎわの岩に腰かけ、とりあえず食事にとりかかりました。コオンド・ビイフの罐を切ったり、枯れ枝集めて火をつけたり、――そんなことをしているうちにかれこれ十分はたったでしょう。その間にどこまでも意地の悪いはいつかほのぼのと晴れかかりました。(芥川龍之介河童』)

語源





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