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とりあえず とりあへ― 3 4 【取り敢えず】

(副)

〔取るべきものも取らずに、の意から〕
(1)いろいろしなければならないものの中でも第一に。さしあたって。まずはじめに
「―これだけはしておかなければならない」「―お知らせ申し上げます
(2)すぐに。直ちに。
「取るものも―かけつける



実用日本語表現辞典

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取りあえず

読み方:とりあえず

さしあたって、まずはじめに、などの意味の表現。「取り敢えず」と書く。


Wiktionary日本語版(日本語カテゴリ)

出典:Wiktionary

とりあえず

出典:『Wiktionary』 (2010/11/07 01:58 UTC 版)

副詞

とりあえず取り敢えず・不取敢】(歴史的仮名遣い:とりあへず

  1. (もっとも優先させなければならないということ必然的であるというわけではないが、判断保留してでも)すぐに、第一に。とりいそぎ。なにはさておき
    警察官は、異常挙動その他周囲事情から合理的判断して左の各号の一に該当することが明らかであり、且つ応急救護要すると信ずるに足りる相当理由のある者を発見したときは、とりあえず警察署病院精神病者収容施設救護施設等の適当場所において、これを保護なければならない。(警察官職務執行法第3条)
  2. (他に優先して行なうべきこともないので)さしあたって暫定的に、一応。
    僕はぎわの岩に腰かけ、とりあえず食事にとりかかりました。コオンド・ビイフの罐を切ったり、枯れ枝集めて火をつけたり、――そんなことをしているうちにかれこれ十分はたったでしょう。その間にどこまでも意地の悪いはいつかほのぼの晴れかかりました。(芥川龍之介河童』)

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