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づ
「つ」の濁音の仮名。現代共通語では「ず」と発音上の区別はなく、歯茎破擦音(または歯茎摩擦音)の有声子音と後舌の狭母音とから成る音節。現代仮名遣いでは、この音節の仮名として、一般には「ず」が用いられるが、二語の連合による連濁(「みかづき(三日月)」「ひなづる(雛鶴)」など)と一語中の同音の連呼(「つづみ(鼓)」「つづく(続く)」など)の場合には「づ」を用いる。〔「づ」は、清音「つ」に対する濁音として、中世末期までは「ず」とは別々の音を表していたが、江戸時代に入り、両者の発音上の区別は失われた。もっとも、方言には、現在でも「ず」「づ」を区別する地方がある〕
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づ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/20 06:47 UTC 版)
づ、ヅは、仮名のひとつであり、つ、ツに濁点をつけた文字となる。日本語の音節のひとつとして用いられ、1モーラを形成する。「zu」の発音は多くの場合「ず」で表記される。
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づ
出典:『Wiktionary』 (2011/02/15 11:37 UTC 版)
発音
「ず」と同音(中世末期までは別音であったが、江戸期に区別がなくなる。四つ仮名)
- IPA: /(d)zɯ/
用法
以下の場合に「づ」を用いる。
づに関連した本
- カーズ2 (ディズニーブックス) (ディズニーピース(雑誌・物語)) 斎藤 妙子 講談社
- 今は昔のつ・づ・き―タテ糸ヨコ糸織り物人生 九重 年支子 主婦の友社
- も・の・づ・く・り 化学の不思議と夢 巽 和行 クバプロ
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