三省堂 大辞林 |
たましずめ ―しづめ 3 【▽鎮▽魂】
ちんこん 0 【鎮魂】
みたま-しずめ ―しづめ 【〈鎮魂〉】
⇒たましずめ(鎮魂)
神社用語集 |
鎮魂
読み方:たましずめ
霊魂を鎮めることです。転じて死者を弔うときにも使用される語です。「鎮魂祭」の省略した言いまわしです。「新嘗祭」の前日(陰暦11月の中寅の日)におこなわれ、天皇、皇后、皇太子など皇族の魂を鎮めて御代長久を祈ります。もともとは生きたまま身体を離れた魂をその身体に戻し鎮めることの意味でした。
霊魂を鎮めることです。転じて死者を弔うときにも使用される語です。「鎮魂祭」の省略した言いまわしです。「新嘗祭」の前日(陰暦11月の中寅の日)におこなわれ、天皇、皇后、皇太子など皇族の魂を鎮めて御代長久を祈ります。もともとは生きたまま身体を離れた魂をその身体に戻し鎮めることの意味でした。
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出典:Wiktionary |
たましずめ
出典:『Wiktionary』 (2011/07/01 17:36 UTC 版)
名詞
- 肉体から離れようとする霊魂を肉体に、又、死者の場合は肉体以外のあるべき場所に戻すことにより、生者は活力を取り戻し、死者は災いをなさないようにするに日本古来の呪術。
- 「鎮魂の祭(たましずめのまつり)」の意。
関連語
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