三省堂 大辞林 |
すりこぎ 3 【▼擂り粉木】
(1)すり鉢で物をすりつぶすのに用いる棒。山椒(さんしよう)の木で作ったものがよいとされる。連木(れんぎ)。すりぎ。あたりぎ。
(2)僧、特に下級の僧を軽蔑していう語。頭の形からの連想とも、味噌を擂ることからともいう。
「編笠で―の来るせはしなさ/柳多留 46」
(3)〔味噌をすり鉢で擂ることから〕みそ汁。
「右の脈が頭勝ちなはもし―などは参らぬか/浄瑠璃・今宮心中(中)」
» (成句)擂り粉木で芋を盛る
» (成句)擂り粉木で腹を切る
» (成句)擂り粉木に羽根が生える
» (成句)擂り粉木の年は後へよる
» (成句)擂り粉木を食わぬ者はない
(2)僧、特に下級の僧を軽蔑していう語。頭の形からの連想とも、味噌を擂ることからともいう。
「編笠で―の来るせはしなさ/柳多留 46」
(3)〔味噌をすり鉢で擂ることから〕みそ汁。
「右の脈が頭勝ちなはもし―などは参らぬか/浄瑠璃・今宮心中(中)」
» (成句)擂り粉木で芋を盛る
» (成句)擂り粉木で腹を切る
» (成句)擂り粉木に羽根が生える
» (成句)擂り粉木の年は後へよる
» (成句)擂り粉木を食わぬ者はない
隠語大辞典 |
すりこぎ
すりこぎ
すりこぎ
擂木
擂枯木
擂粉木
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すり鉢
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/21 17:38 UTC 版)
(すりこぎ から転送)
すり鉢(すりばち、擂り鉢)とは、食材を細かな粒子状に砕いたり、ペースト状にすりつぶす加工を行うための調理器具である。
[続きの解説]
すりこぎと同じ種類の言葉
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