三省堂 大辞林 |
実用空調関連用語 |
じょうとうしき 上棟式
「棟上式」ともいい、建前が終わって棟木を引上げ、取り付けることを象徴する儀式。木造以外の構造で棟木のない構造の場合でも主要架構の工事が終わったとき、適宜この儀式を行う。棟木:屋根の頂部。建前:木造家屋において柱・梁・桁等の主要部分を組み立てること。
建築用語大辞典 |
上棟式
【用 語】上棟式【よみがな】じょうとうしき
【意 味】
上棟は棟上げともいう。建物の最上部の部材を取り付ける儀式的な意味と、これから建築をやってくれる大工さんや職方さんとのコミュニケーションを図るという意味で大切な役割を果たしている。
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