三省堂 大辞林 |
しゅろ 1 【手炉】
しゅろ 1 【朱▼鷺】
しゅろ 0 1 【▼棕▼櫚/▼棕▼梠】
ヤシ科の常緑高木。暖地に自生するワジュロと中国原産のトウジュロがあり、ともに栽植される。幹は太く直立し、上方に多数の葉をつける。葉は掌状に深裂し、長い柄をもち、葉鞘には黒褐色の繊維があって幹の上部を包む。雌雄異株。初夏、黄色小花を肉穂花序につける。果実は球形の核果。葉鞘の繊維は丈夫で縄・箒(ほうき)・敷物などとし、幹は建材にする。〔「棕櫚の花」は [季]夏〕
植物図鑑 |
しゅろ (棕櫚)







●わが国の九州南部から中国南部が原産です。今では関東地方以西の各地に植栽されています。雄株と雌株、そして雌雄同株があります。5月に房状の花穂を出し、秋に果実は黒く熟して、鳥によって散布されます。幹は葉鞘である繊維によって覆われ、それはシュロ縄などに利用されてきました。また葉は柄につけたまま裂いて編みなおして、蝿叩きやシュロ箒にされました。
●ヤシ科シュロ属の常緑高木で、学名は Trachycarpus fortunei。英名は Chusan palm, Chinese windmill palm。
隠語大辞典 |
ウィキペディア |
しゅろ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/09/14 21:05 UTC 版)
しゅろ
| このページは曖昧さ回避のためのページです。一つの言葉や名前が二つ以上の意味や物に用いられている場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。このページへリンクしているページを見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。 |
しゅろに関係した商品
しゅろのページへのリンク