三省堂 大辞林 |
しゅるい 1 【種類】
しゅるい 1 【酒類】
日本酒用語集 |
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酒類(しゅるい)
わが国の酒税法にいう酒類とは、アルコール度数が1度以上で飲用に供しうるものをいい、(1)清酒、(2)合成清酒、(3)焼酎、(4)みりん、(5)ビール、(6)果実酒類、(7)ウイスキー類、(8)スピリッツ類、(9)リキュール類、(10)雑酒の10類に分けられている(第7表参照)。酒類を製造法から分類すると、(1)醸造酒-清酒・ビール・ワインなどのように、それぞれの原料を発酵させて、そのままろ過などの精製を行って製品にした酒、(2)蒸留酒-焼酎・ウイスキー・ブランデー・スピリッツ類などのように穀類や果実などを原料として発酵させ、それを蒸留してつくった酒、(3)混成酒-合成清酒・みりん・リキュール類などのように醸造酒に蒸留酒を混和したり、薬草なでを浸出したり、あるいは香料や糖分などを加えてつくった酒の三通りに分けられる。さらに発酵法によると、(1)並行複発酵酒-本格焼酎・清酒など、(2)単発酵酒-ワイン・ラムなどと分類することもできる。
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しゅるい
出典:『Wiktionary』 (2010/02/05 17:00 UTC 版)
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しゅるい
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