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賢俊
読み方:けんしゅん
鎌倉後期・南北朝時代の僧。権大納言日野俊光の子。三宝院の賢助に師事。建武三年権僧正になり醍醐寺座主に補され東寺長者となる。のち大僧正となり醍醐寺の伽藍を再建した。光厳院の院宣と錦旗とを奏請しこれを足利尊氏に授けてから尊氏の崇敬を受け、枢機にも参画した。延文2年(1357)寂、59才。
鎌倉後期・南北朝時代の僧。権大納言日野俊光の子。三宝院の賢助に師事。建武三年権僧正になり醍醐寺座主に補され東寺長者となる。のち大僧正となり醍醐寺の伽藍を再建した。光厳院の院宣と錦旗とを奏請しこれを足利尊氏に授けてから尊氏の崇敬を受け、枢機にも参画した。延文2年(1357)寂、59才。
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