Blu-ray Disc 規格・フォーマット

Blu-ray Disc

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/13 04:40 UTC 版)

規格・フォーマット

DVDでは読み出し専用規格(ROM型)を先に策定したために、書き込み型フォーマットの策定では規格が乱立した。また、CDやDVDでは初期の再生専用ドライブでは書き換えメディアは反射率が低いため、読み込めないという問題があった。これらの反省からBDでは書き換えメディアフォーマットを先に策定して、共通の仕様にて読み出し専用メディアにも対応する方向で開発が進められた。したがってBDでは反射率の問題は発生しない。また、現行メディアとの併用も考慮し、波長や基板厚の異なるCD/DVD/BDに1つの光ヘッドで対応するための、いわゆるユニバーサルプレーヤー向けの技術開発も当初の段階から行われた。

BD-RE Ver.1.0以外はベアディスク(bare disk, カートリッジに入っていないむき出しディスク)でカートリッジはオプション。ベアディスクタイプの容量は25GB(1層)と50GB(2層)のほか、後発のBDXL規格で100GBと128GBが製品化されている。しかし、それ以上の容量の商品化はいまだにされておらず、Ultra HD Blu-rayでも同様。

ディスクの規格
BD-RE Ver.1.0 BD-RE Ver.2.0以降 BD-R BD-ROM
単層ディスクの容量 23.3GBまたは25GB 25GB
カートリッジ 必須 オプション
ファイルフォーマット BDFS UDF
アプリケーションフォーマット BDAV BDMV
著作権保護技術 BD-CPS AACS
記録速度 1x 1 - 2x 6x 1.5x(再生速度)

物理フォーマットは以下の各節の通りである。

BD-R

BD-R(Blu-ray Disc Recordable)は、ライトワンスディスクである。BD-Rでは記録層に「無機系記録材料」または「有機系記録材料」を使用する。無機系は経年劣化に強いが高価である一方、有機系は従来のDVD-Rなどと同じものであり、製造コストが安いが経年劣化しやすい。当初は無機系ディスクの価格が高かったが、現在では価格にほとんど差がなくなったため、有機系記録ディスクはしだいに販売されなくなった。

BD-R Ver.1.1

物理規格はハードコート技術を前提とした表面の強度の規定が追加されたため、ベアディスクが基本となっている。

記録速度は1 - 2倍速に対応。

ファイルシステムはUDF 2.6。

アプリ規格はBD-RE Ver.1.0と同じBDAV規格。

著作権保護技術はAACSを使用。

BD-R Ver.1.2

物理規格はVer.1.1と互換性を保ったままであるが、無機系記録材料の場合は4倍速記録対応になり、有機(色素)系記録材料のディスクの規定(1 - 2倍速)が追加された。

BD-R Ver.1.3

物理規格はVer.1.1と互換性を保ったままであるが、無機系記録材料の場合は6倍速記録に対応。

BD-R Ver.2.0

物理規格、ファイルシステム、著作権保護技術はVer.1.2と同じ。

アプリ規格はBD-ROMのアプリ規格であるBDMVを使用し、PCで編集したコンテンツやカムコーダで録画したコンテンツを格納することが可能。

BD-R LTH

BD-R LTHのLTHはLow To Highを指す。

有機色素タイプと呼ばれるもので、従来の無機素材タイプとは異なり記録面に有機色素を用いており、化学変化により反射率を低から高にするという記録方式である。BD-R Ver.1.2から制定された。

メリットとして、従来のDVD-Rディスクの製造法と近いことによる低価格化がある。デメリットとして、書き込み速度の低下や保存性耐久性の低下が考えられる。

IFA2007においてBD-R LTHの試作品が展示されたが、Ver.1.2未対応の機器との互換性はない[注 10]

概ね2007年末商戦以降のBD機器はLTH対応だが、それより前のBD機器はLTH非対応である。しかし非対応の場合であっても、ファームウェアの更新によりLTH対応になる場合がある[注 11]

BD-R LTHディスクは太陽誘電三菱化学メディアが2008年2月26日から、マクセルが3月上旬から、日本ビクター(現:ビクターアドバンストメディア)が3月下旬から発売した。

素材の関係からしばらくの間は2倍速止まりが続いたが、2009年4月に三菱化学の子会社である三菱化学メディアが6倍速メディアの規格認定を受け夏頃に生産・出荷する予定であった[発表 10]。アゾ色素を採用したものがVerbatimブランドで発売された[発表 11]

BD-RE

記録面の耐久性が改善され、ベアディスクが実現した
BD-RE Ver.1.0ディスク 25GB BD-RE Ver.1.0ディスク 50GB
BD-RE Ver.2.1ディスク
(パッケージ)
左:25GB、右:50GB(2層)

BD-RE(Blu-ray Disc Rewritable)は、書換え型ディスクである。相変化記録技術方式を採用し、上書き可能回数は理論上、1万回以上とされている[注 12]

BD-RE Ver.1.0

メディアはカートリッジ付きのみ。記録速度は1倍速のみ。

メディアの記憶容量は、23.3GBまたは25GB(Single Layer) / 50GB(Dual Layer)

ファイルシステムはBDFS

アプリケーション規格はデジタル放送録画用のBDAV規格。

著作権保護技術はBD-CPSを使用。

BD-RE Ver.2.0

ハードコート技術を前提とした表面の強度の規定が追加されたため、ベアディスクが基本となる[注 13]

記録速度は1 - 2倍速に対応。

ファイルシステムはUDF 2.5に変更。

アプリ規格はVer.1.0と同じBDAV規格。

著作権保護技術はAACSに変更。

BD-RE Ver.2.1

物理規格、ファイルシステム、著作権保護技術はVer.2.0と同じ。

アプリ規格はVer.2.0と同じBDAV規格に、録画時間を延長するためMPEG-4 AVC High Profileのビデオ圧縮技術が追加されたもの。

BD-RE Ver. 3.0

物理規格、ファイルシステム、著作権保護技術はVer.2.0と同じ。

アプリ規格はBD-ROMのアプリ規格であるBDMVを使用して、PCで編集したコンテンツやカムコーダで録画したコンテンツを格納することが可能。

BD-RE Ver. 3.0対応のBlu-ray DiscプレーヤではBlu-rayカムコーダで録画したBlu-ray Discの再生が可能。

BD-ROM

BD-ROM(Blu-ray Disc Read Only Memory)は、読み出し専用ディスクである。

BD-ROM Ver.1.0

物理規格はベアディスクが基本。再生速度は1.5倍速。

ファイルシステムは、UDF 2.5。

アプリ規格は映画コンテンツを格納するためのBDMV規格。

著作権保護技術にはAACSを使用。

2006年3月に失効した。

BD-ROM Ver.2.0

RPC(Region Playback Control)を採用。

アプリ規格はBDMVに加え、BD-J規格がともに採用される。

ファイルシステムは引き続きUDF 2.5である。

派生規格

BD・DVDコンビネーションROMディスク

BD・DVDコンビネーションROMディスクとは、日本ビクターが開発した、BD1層+DVD2層の計3層構造のディスク[発表 12]。BDドライブ、DVDドライブどちらでも読み込みが可能。

日本ビクターの技術をもとに、共同テレビジョンとインフィニティ・ストレージ・メディアが開発した、BD1層・DVD2層ディスクが、2009年2月に製品化される[11]。光の波長によって透過率が異なる半透明の金属膜を使用し、BDドライブで再生するとDVD層は認識されない。このため、既存のBD機器で特別な対処をすることなく再生できるとしている。

AVCREC

AVCRECは、BDAVを応用してDVDにハイビジョン規格映像を記録する技術規格。直接にはBD9とはまったく無関係だが、技術的なコンセプトやアプローチは、BD9と同じ軸上にある。関連する規格としてAVCHDも存在する。

Blu-ray 3D

Blu-ray 3Dは、2009年12月に発表された、3D映像をBDに収録するためのハードウェアとソフトウェアの双方の規格である。Blu-ray Disc Associationにより策定された[発表 13]

規格としてH.264/MVC(マルチビュー符号化)を採用する。従来のサイド・バイ・サイド方式などとの互換性がないため、Blu-ray 3D 方式に対応したプレーヤー/レコーダーが必要である。テレビとの間はフレームパッキング方式により伝送するため、その方式に対応した3D対応テレビ、そして伝送帯域が従来より広がるため、HDMI1.4a以降対応(いわゆるHDMI 3D対応)のケーブルが必要になる。

2010年4月23日にはパナソニックから対応BDレコーダー(DMR-BWT1000・2000・3000)[12]、BDプレーヤー(DMP-BDT900)[発表 14]が発売された。

他社もこれに追従し、シャープは2010年7月30日にBD-HDW70/700を発売し[13]ソニーは2010年9月25日(BDZ-AX2000のみで、ほかのモデルは10月22日)にBDZ-AX1000/2000、BDZ-AT300S/500/700/900を発売した[14](ソニーは全モデル3D対応)。東芝からは2010年8月下旬にBDプレーヤーのSD-BDT1、2010年11月下旬にレコーダーのRD-X10(RD-BR600・BZ700・BZ800はバージョンアップで対応)が発売された[15]

ブルーレイ録画、再生、Blu-ray 3D対応テレビでは、2010年8月27日にパナソニックがTH-P42/46RT2Bを発売した[16]三菱電機はLCD-40/46/55MDR1を2010年10月21日に発売した[17]ソニーはKDL-40/46/55HX80Rを2010年12月5日に発売した[18]

ソニー・コンピュータエンタテインメントは2010年9月21日にPlayStation 3をシステムソフトウェアの更新にてBlu-ray 3Dに対応させた[注 14]

2017年、販売の低迷から3Dモニターおよび3Dテレビの新規製造を各社中止[19][20]。2018年現在販売されている3D対応機種は在庫品のみ。また、そのほとんどが4K対応テレビであり20万円から100万円という実売価格である。そのため、新規にBlu-ray 3D視聴環境を整える事が困難となっている。なお、Oculus RiftHTC ViveWindows Mixed Realityに代表されるバーチャルリアリティヘッドマウントディスプレイではBlu-ray 3Dの映像を直接視聴することができない。

2019年現在、もっとも安価なBlu-ray 3D視聴環境は、3Dプロジェクター、もしくはPlaystation 4[注 15]とPlaystation VRの組み合わせだけである。前者は映像を投影する壁やスクリーンが必要であり、後者はヘッドマウントディスプレイをかぶることにより複数人で視聴できないというデメリットがある。そのため、3D対応テレビのような手軽さはない。

4K ULTRA HD Blu-ray

4K ULTRA HD Blu-ray(Ultra HD Blu-ray、UHD BD)は4Kに対応する、BDの上位規格。BD-ROMとディスクの外見が全く同じであるが、書き込み規格が変更された。また、ウルトラHDブルーレイにはR/RE規格が存在しない。

BDXL

BDXL(Blu-ray Disc Extra Large)はBDの一種ではあるが、記録層が3層や4層となっている[発表 15][21]。BDXL対応でないBD対応機器では動作しない[発表 15]。2010年6月に規格が策定され、3層で100GBのBD-R TL・BD-RE TLと4層で128GBのBD-R QLが製品化されている[22]

未製品化規格

BD9

BD9ワーナー・ブラザースが提案したDVDメディアにBDのアプリケーションフォーマットで圧縮映像を入れる規格。同様のコンセプトでHD DVD側に策定されたHD DVD9とともに3x DVDという総称でも呼ばれる。

この規格は、DVD-Videoの3倍の帯域幅を持ち、MPEG-2の代わりにVC-1やH.264といったより高圧縮のコーデックを用いることで、ハイビジョン規格の映像をDVDメディアに保存することを可能とするものである。DVDメディアであるため、記録容量がBDに比べ少なく、記録時間や画質の面ではBDに劣る。また、一般的なDVD-Video規格とはまったく異なるため、DVDプレイヤーで再生することはできず、再生にはBDプレイヤーが必要である。

当初にワーナー・ブラザースが想定していたものは、片面2層8.5GBのDVDへ平均ビットレート8Mbpsで120分のハイビジョン映像を収録することにより、3x DVDに対応した青紫色半導体レーザーを用いないDVDプレーヤーで再生可能にすることであった。

BD9は製品化がなされていない。なお、AVCRECが類似したコンセプトで開発されている。

Total Hi Def

2007年1月ワーナー・ブラザースは片面にHD DVD、もう片面にBDを収めた両面ディスク「Total Hi Def」を発表した。この時点では2007年後半発売予定とし、2規格が店頭に並び混乱を生じることへの解決策として製品化が進められたが2007年秋に開発中止され、さらに2008年1月のワーナーのBD一本化発表により必要性がなくなったため、結局製品化はなされなかった。


注釈

  1. ^ BDの普及を目的とする団体である。前身はBlu-ray Disc Founders(ブルーレイディスクファウンダーズ、略称BDF)。
  2. ^ なお、bluイタリア語では「青い」を指す形容詞である。
  3. ^ a b BDXL規格。
  4. ^ a b c 広義にはBDXLも複層に含まれる。
  5. ^ a b XLはExtra Largeを指す。
  6. ^ ただし、SACDには対応する機種と非対応の機種が混在する。
  7. ^ 録画用ディスクにデータを記録することもDVDなどと同様に可能。
  8. ^ 私的録音録画補償金制度#デジタル放送専用レコーダーの私的録画補償金に対する訴訟を参照。
  9. ^ DVDはUDF 2.0を採用。
  10. ^ アップデートにより読み取り / 再生できる場合はある。
  11. ^ BD-R Ver.1.1非対応のBDレコーダー以外は、殆どの機種がファームウェアの更新で対応されている。
  12. ^ CD-RWとDVD-RWは1,000回以上、DVD-RAMは10万回以上、光磁気ディスク方式は100万回以上。
  13. ^ カートリッジはオプションである。
  14. ^ システムソフトウェア バージョン3.50より。
  15. ^ 後継機種のPlaystation 5ではBlu-ray 3Dには非対応となった。
  16. ^ MPEG-2H.264/MPEG-4 AVCとの単純比較では概算として圧縮効率に約2倍程度の能力差があるとされている。従ってMPEG-2からH.264/MPEG-4 AVCに変えることで記録時間の観点からは同じ画質なら2倍の記録時間が期待でき、画質の観点からは同じ記録時間なら画質の記録・再現に2倍のデータ量を割り当てることが期待できる。なお、映像などの記録・再現に2倍のデータ量を割り当てた結果が、「画質が2倍良くなる」という評価に必ずしもならない点に注意。
  17. ^ RCAなどによるアナログ接続は禁止されていない。
  18. ^ 各機種の機能やソフトウェアに依存する。
  19. ^ 現にマイクロソフトはDVD自体を公式に認めていないが、DVDがメディアの主体となったように今回のHD DVD支持も規格争いへの直接的な影響は事実上およぼさなかった。
  20. ^ 作動距離。
  21. ^ DVDは3msである。
  22. ^ ネットランナー』で実験が行われた[27]
  23. ^ Macと名前こそついているものの、macOS版の他にWindows版も存在している。
  24. ^ 再生用の解読キーをダウンロードするのにインターネットを使用する為、使用にはインターネット接続を必要とする。
  25. ^ リージョンコードが同じであるため。
  26. ^ 後継のPlayStation 4もBD対応。
  27. ^ 販売提携を結んでいるワーナーホームビデオ向けには先行供給している。
  28. ^ 完全撤退に伴いBlu-rayディスクなどの記録メディアに関する新製品の開発と既存製品の追加製造自体は終了するが、TDKブランド製品のアフターサービスのみに関しては2020年12月末まで継続すると発表。
  29. ^ PlayStation 5 デジタル・エディションを除く。

出典

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  8. ^ ブルーレイディスクの種類と使い分けについて知りたい | パソコン豆知識 | VAIOを活用するためのお役立ち情報 | 使いかた/取扱説明 | パーソナルコンピューター VAIO® | サポート・お問い合わせ | ソニー
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