Blu-ray Disc 沿革

Blu-ray Disc

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/04/12 07:15 UTC 版)

沿革

BD規格策定前

BDに採用された技術等を挙げる。

  • 1999年7月、ISOM/ODS'99でソニー、フィリップスがDVR-Blue規格発表。カバー層0.1mm、NA=0.85、変調方式1-7pp、誤り訂正方式LDC/BISなどBlu-ray Discに採用された技術が開発された。
  • 2001年10月、CEATEC JAPAN 2001時点でのDVR-Blue方式と2層相変化RAM方式のそれぞれのメンバーは、DVR-Blue方式がソニー(初代法人、現:ソニーグループ)、フィリップスパイオニアシャープで、2層相変化RAM方式が松下電器産業(現:パナソニックホールディングス、以下パナソニック)、日立製作所、東芝(映像機器事業部、現:TVS REGZA)、日本ビクター(現:JVCケンウッド)である。
  • 2001年10月15日、松下電器産業が2層相変化記録方式の容量50GBの書き換えディスクを発表。質疑応答で「フォーマットが二分されるのは好ましくない、統一するよう努力する」と述べた。のちに2層技術、アドレス検出方式STWなどがBlu-ray Discに採用された。

BD規格策定から規格争い終結まで

2005年CEATECの模様
  • 2002年
    • 2月19日、日立製作所、LG電子、パナソニック、パイオニア、フィリップス、サムスン電子、シャープ、ソニー、トムソンの9社がBlu-ray Disc(BD)の規格を策定したことが発表される。その中にDVDフォーラム中核企業である東芝は含まれていなかった。
    • 5月20日、上記の9社によりBlu-ray Discの規格策定を行うBlu-ray Disc Foundersが設立される。
  • 2003年
    • 4月10日、ソニーは世界初のブルーレイディスクレコーダー・BDZ-S77を発売。
    • 5月28日、三菱電機がBlu-ray Disc Foundersに加盟。以後Blu-ray Disc Associationへの移行(後述)までにデルヒューレット・パッカード(HP)、TDKが加盟する。
    • 録画機器と録画用書き換えメディアの製品化が始まる。
    • ソニーはBD規格をカスタマイズした容量23.3GB(片面1層)の「プロフェッショナルディスク」を開発し、業務用のハイビジョン録画・編集機器とコンピュータ補助記憶装置に採用した。
  • 2004年
    • 5月18日、規格策定団体「Blu-ray Disc Founders」を「Blu-ray Disc Association」と改称し、多くの企業が参加できるオープン団体に移行すると発表。10月4日に正式に発足した。これにより多くの会社(発足時点で73社、2006年6月時点で170社以上)がBlu-ray Disc Associationに参加した。
    • 7月、松下電器産業は世界初の片面2層ディスクの記録に対応したブルーレイディスクレコーダー、「real」DMR-E700BDを発売。
    • 9月21日、ソニー・コンピュータエンタテインメントが次世代ゲーム機「PlayStation 3」にBD-ROM採用を発表。ゲーム機としての仕様がほとんど発表されていない中での採用メディアの発表であった。
  • 2005年5月、松下電器産業が、アメリカロサンゼルス近郊にスピンコート技術を使ったBD量産工場[34]を稼動させたことを発表。BD-ROMディスクがDVDに近いコストで製造できることを証明した。ソニーはシート方式を用いて製造していたが、コストや2層ディスクの製造効率が悪いことなどから、2006年までにスピンコート方式に転換[35]した。
  • 2006年
    • 6月10日、松下電器産業はBDドライブ(内蔵型の記録ドライブ単体)および片面2層構成、記憶容量50GBのBDを発売。同ドライブを内蔵したPCも6月から発売した。
    • 6月、サムスンはBD-ROMプレーヤをアメリカで発売。同時期にソニーピクチャーズは、LionsgateからBD-ROM映画ディスクを発売。日本でもアメリカのソフトを再生できるため[注 26]、BD搭載PCを用意すればソフトが再生できる状況となった。
    • 8月29日、国内のソフトウェアメーカー14社とハードウェアメーカー5社が合同発表会を開催し、11月以降に75タイトル以上を発売することを発表した。国内第1号ソフトとして11月3日にワーナーやソニー・ピクチャーズ等から7タイトルが発売された。
    • 10月14日、ソニーから世界初のBDドライブ搭載のノートPC、VAIO type Aが発売。
    • 11月10日、20世紀FOXは世界初の2層50GBソフト、「キングダム・オブ・ヘブン」を日本で発売。
    • 11月11日、ソニー・コンピュータエンタテインメント(現:ソニー・インタラクティブエンタテインメント)はBDプレイヤーを兼ねた家庭用ゲーム機「PlayStation 3」を日本で発売[注 27]
    • 11月15日、松下電器産業は、民生用BDレコーダーとして初めてBD-Videoの再生に対応した「ブルーレイDIGA」DMR-BW200/BR100を発売。
  • 2007年 (2007年をはじめとし、ドルビーTrueHDやDTS-HD Master Audioが普及開始した。)
    • 4月23日、業界最大の青紫色半導体レーザー月産170万個体制を確立[発表 27]、外販強化、コストダウンも進む。
    • 5月15日 ドルビーTrueHDを採用した史上初の長編作品であるStomp the Yardが発売。
    • 8月30日、中国の大手AV機器メーカである華録集団(CHLG)と台湾のPCメーカであるエイサーがBDAに加盟。華録集団は中国国内にオーサリングセンターを設立予定。エイサーはBDドライブ搭載ノートPCを製品化予定[36]
    • 11月27日、Blu-ray Disc Associationは声明文で業界の販売データを引き合いに出しBlu-ray映画ディスクの販売本数が100万本を超えたこと、欧州向けに製造されたBlu-rayゲームディスクが2,100万本を突破したことを報告したとロイターが報道した[37]
    • 12月4日、TSUTAYA等のビデオレンタル事業者、松下電器産業などのAV機器メーカー、20世紀フォックスなどの映像ソフトメーカー、合計22社が「ブルーレイレンタル研究会」を設立。ゲオなどのビデオレンタル店13社(合計26店舗)で2008年2月29日まで試験的にBlu-ray Discビデオのレンタルを開始。レンタル価格はDVDビデオの新作と同額[38]。なお最大手のTSUTAYAはこの試験に参加していない。
    • 10月にはエイベックス、11月にアスミック・エースジェネオン[注 28]がBD参入を発表している。
  • 2008年
    • 1月、BD-ROMビデオのProfile 1.1(ピクチャーインピクチャーなどのインタラクティブ機能を実装)に準拠した初のタイトルとして『バイオハザード』が北アメリカで発売された。
    • 1月8日、アメリカで世界最大級の家電展示会「2008 International CES」が開催される。
      • International CESではBD-ROMのProfile 2.0に実装されるBD-Live(ネットワーク機能など)のデモが展示された。2008年内にソフトが発売され、対応プレーヤーの発売やPlayStation 3の対応ファームウェアも予定されている。
    • 1月30日、EMIミュージック・ジャパンはBD参入を発表。
    • 3月19日、TSUTAYAが全国の主要都市10店舗でBDソフトレンタル開始。

規格争い終結後

  • 2008年
    • 4月12日、ゲオが全国約800店舗でBDソフトのレンタル開始[発表 28]
    • 6月11日、歌手のT.M.Revolutionが世界初となるBlu-ray DiscつきのCDシングルresonance」を発売した。BDの内容映像は同曲のビデオクリップである。
    • 7月15日、TSUTAYAが7月19日から1,339店舗全店(2008年7月15日当時)でBlu-ray Discレンタルサービスを開始すると発表[39]
  • 2009年
    • 6月25日、東芝社長西田厚聰が今後のBlu-ray Discの展開に触れた発言を行う。株主総会にて「規格争いに負けたから一切やらないということではない」と発言[40]
    • 7月18日、東芝は、BD「再生専用機」の発売(2009年内)を発表した。再生専用機発売の理由は、海外では録画習慣が日本に比べて少ないこと、テレビ番組のインターネット配信が日本よりも普及し、日本で主流の録画再生機の需要増大が見込めないためとしていた。その一方で、「録画再生機」の発売も需要状況検討するとの姿勢も示していた。
    • 8月10日、東芝はブルーレイディスクアソシエーションへの加盟を正式に申請した。今後は、BD対応の録画再生専用機「VARDIA」やBD対応のノートパソコン「dynabook」/「Qosmio」の発売を目指す予定とした。
    • 9月5日、東芝はBD再生機の欧米での発売を発表した。アメリカは11月、欧州は12月から。希望小売価格は、アメリカで249.99ドル(約2万3,000円)欧州では未定。日本を含むその他の地域での発売は未定であった。
    • 10月30日、民生機として業界初のHDD・BDレコーダー一体型液晶テレビを三菱電機が発売した。「REAL」2機種(LCD-37BHR300・32BHR300)。
    • 12月17日、Blu-ray Disc Associationが、Blu-ray 3D規格であるMPEG-4 MVCを規格策定した。
  • 2010年
    • 2月中旬、東芝船井電機OEMでD-B1005K、D-BW1005K、D-B305Kの3機種を発売した。東芝のそれまでの製品構成は、HD DVDDVDレコーダーのみであった。
    • 4月23日、Panasonicは、Blu-ray 3D再生対応機種、4機種(DMR-BWT1000・2000・3000、DMP-BDT900)を発売した。3D再生対応として民生機業界初。
    • 6月25日、ブルーレイディスクアソシエーションが、記録容量を最大128Gバイトに拡大したBlu-ray Discの新フォーマット「BDXL」の最終仕様を決定した。BDXLは3層で100GバイトのRE(最大2倍速)およびR(最大4倍速)、4層128GバイトのR(最大4倍速)が規定された。現行Blu-ray Discの仕様を延長した規格のため、25Gバイト / 50Gバイトの従来規格のディスクも再生可能。
    • 7月30日、シャープが「BDXL」規格に対応させた録画機「AQUOSブルーレイ」2機種と100GバイトのBD-R XL録画用ディスクの発売を開始。業界初の民生機。Panasonicも追従して9月に発売を開始した。これは既存発売機種への機能追加の製品であった。3D非対応機が2月発売済み機種、3D対応機が4月に発売済み機種、それぞれにブルーレイドライブをBDXL対応化させたものであった。
  • 2011年11月、大手メーカーが従来型DVDレコーダーの生産終了。
  • 2013年11月22日、マイクロソフトがBlu-ray Disc対応のゲーム機「Xbox One」を発売。マイクロソフトはXbox Oneの前モデルである「Xbox 360」にてHD DVDドライブユニットを発売していた。
  • 2015年
    • 5月11日Ultra HD Blu-rayの規格(最大解像度3840x2160ピクセル、HDR、Digital Bridge、片面2層で66GB、片面3層で100GB)策定完了を発表[発表 29]
    • 光ディスク市場の急速な縮小により、太陽誘電が本年をもって撤退。
    • 12月末、TDKがBlu-rayディスクメディア(イメーションブランドと同社のLife On RecordブランドのBlu-ray Discを含むその他のディスクメディア全製品)からの完全撤退を発表[注 29]した[発表 30]
  • 2016年8月2日マイクロソフトがUltra HD Blu-ray対応のゲーム機「Xbox One S」を発売。
  • 2018年11月10日、ソニーが世界初、4層128GBのBD-R XLメディアを開発・発売[41]
  • 2020年11月12日ソニー・インタラクティブエンタテインメントがUHD BD対応のゲーム機「PlayStation 5[注 30]を発売。
  • 2023年1月23日、パナソニックが同年2月末をもって、2006年に開始した録画用Blu-rayディスクの生産・出荷を完了すると発表[42][43]

注釈

  1. ^ BDの普及を目的とする団体である。前身はBlu-ray Disc Founders(ブルーレイディスクファウンダーズ、略称BDF)。
  2. ^ なお、bluイタリア語では「青い」を指す形容詞である。
  3. ^ a b BDXL規格。
  4. ^ a b c 広義にはBDXLも複層に含まれる。
  5. ^ a b XLはExtra Largeを指す。
  6. ^ ただし、SACDには対応する機種と非対応の機種が混在する。
  7. ^ 録画用ディスクにデータを記録することもDVDなどと同様に可能。
  8. ^ 私的録音録画補償金制度#デジタル放送専用レコーダーの私的録画補償金に対する訴訟を参照。
  9. ^ DVDはUDF 2.0を採用。
  10. ^ アップデートにより読み取り / 再生できる場合はある。
  11. ^ BD-R Ver.1.1非対応のBDレコーダー以外は、殆どの機種がファームウェアの更新で対応されている。
  12. ^ CD-RWとDVD-RWは1,000回以上、DVD-RAMは10万回以上、光磁気ディスク方式は100万回以上。
  13. ^ カートリッジはオプションである。
  14. ^ システムソフトウェア バージョン3.50より。
  15. ^ 後継機種のPlaystation 5ではBlu-ray 3Dには非対応となった。
  16. ^ MPEG-2H.264/MPEG-4 AVCとの単純比較では概算として圧縮効率に約2倍程度の能力差があるとされている。従ってMPEG-2からH.264/MPEG-4 AVCに変えることで記録時間の観点からは同じ画質なら2倍の記録時間が期待でき、画質の観点からは同じ記録時間なら画質の記録・再現に2倍のデータ量を割り当てることが期待できる。なお、映像などの記録・再現に2倍のデータ量を割り当てた結果が、「画質が2倍良くなる」という評価に必ずしもならない点に注意。
  17. ^ 当時のHDDVDにはリージョンコードが存在しなかった。
  18. ^ RCAなどによるアナログ接続は禁止されていない。
  19. ^ 各機種の機能やソフトウェアに依存する。
  20. ^ 現にマイクロソフトはDVD自体を公式に認めていないが、DVDがメディアの主体となったように今回のHD DVD支持も規格争いへの直接的な影響は事実上およぼさなかった。
  21. ^ 作動距離。
  22. ^ DVDは3msである。
  23. ^ ネットランナー』で実験が行われた[28]
  24. ^ Macと名前こそついているものの、macOS版の他にWindows版も存在している。
  25. ^ 再生用の解読キーをダウンロードするのにインターネットを使用する為、使用にはインターネット接続を必要とする。
  26. ^ リージョンコードが同じであるため。
  27. ^ 後継のPlayStation 4もBD対応。
  28. ^ 販売提携を結んでいるワーナーホームビデオ向けには先行供給している。
  29. ^ 完全撤退に伴いBlu-rayディスクなどの記録メディアに関する新製品の開発と既存製品の追加製造自体は終了するが、TDKブランド製品のアフターサービスのみに関しては2020年12月末まで継続すると発表。
  30. ^ PlayStation 5 デジタル・エディションを除く。

出典

  1. ^ 参考文献:『図解 ブルーレイディスク読本』、小川博司・田中伸一 監修、オーム社、2006. ISBN 4-274-20341-7
  2. ^ ブルーレイディスクとは よくわかる!ブルーレイディスク ブルーレイディスクを上手に楽しく活用しよう! - ウェイバックマシン(2010年3月9日アーカイブ分)
  3. ^ ブルーレイの仕組み!AACSとは?”. 2024年4月12日閲覧。
  4. ^ 【ODS】TDK、容量200Gバイトの6層追記型Blu-ray Disc媒体を実現 - Tech-On! 2006年4月26日
  5. ^ Pioneer showcases 16-layer 400GB optical disc - Jimmy Hsu, Taipei; Adam Hwang, DIGITIMES 1 December 2008
  6. ^ 後のオージン・コーポレーション
  7. ^ 1枚で1Tバイト、TDKが16層の光ディスクを公開”. www.itmedia.co.jp. くらテク (2010年10月16日). 2020年5月11日閲覧。
  8. ^ 片面256GB/両面512GBの次世代光ディスク、1TB超えも視野に - パイオニア”. news.mynavi.jp. マイナビニュース (2014年5月14日). 2020年5月11日閲覧。
  9. ^ 記録媒体は「紙」へと回帰? 凸版印刷とソニーが紙基板のBlu-ray Discを開発 - Tech-On! 2004年4月15日
  10. ^ 【続報】はさみで切れるBlu-ray Disc,その起源は紙製の飲料缶だった - Tech-On! 2004年4月16日
  11. ^ 日本ビクター、トウモロコシのでんぷんから合成したポリ乳酸製のDVDメディアを開発 - Tech-On! 2004年12月6日
  12. ^ 世界初の片面Blu-ray/DVDハイブリッドディスクを公開 - AV Watch 2008年12月19日
  13. ^ パナソニック、世界初3D再生対応「ブルーレイDIGA」
  14. ^ シャープ、Blu-ray 3D対応レコーダ「AQUOSブルーレイ」
  15. ^ 【レビュー】ソニー、ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-AT900」
  16. ^ 東芝、RD-X10などBDレコーダ「REGZAブルーレイ」
  17. ^ パナソニック、3D対応+BD/HDD簡単録画の新「VIERA」
  18. ^ 三菱電機、3D対応液晶テレビ「REAL MDR1シリーズ」を10月発売
  19. ^ ソニー、3D再生やW録対応の録画TV「BRAVIA HX80R」
  20. ^ Shambling corpse of 3D TV finally falls down dead”. CNET (2017年1月17日). 2018年12月19日閲覧。
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  23. ^ ASCII.jp:BDXLでHDDを光学ディスクにバックアップする技(1/3)
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  25. ^ 本田雅一のAV Trends 最高品質を求めたBD版「パイレーツ」制作の裏側【後編】〜 ディズニーがDIマスターを初蔵出し 〜 H.264エンコーダもパイレーツに最適化 - Impress AV Watch 2007年5月24日
  26. ^ Javaが映像とネットをつなげる CGMを採り入れる次世代DVDの世界 - @IT 2007年5月12日
  27. ^ a b c TDK、超硬などのハードコート技術名を「DURABIS」に統一AV Watch
  28. ^ ネットランナー8月号「いけにえ君 アバッ! ヒデブゥ」コーナー
  29. ^ SPHE、世界初のBlu-ray Discソフトを6月20日から発売開始-「ターミネーター」など7作品。22.99ドル〜
  30. ^ Blockbuster Says It Will Back Blu-ray in DVD Format Wat - The New York Times 2007年6月18日
  31. ^ 米Blockbuster、Blu-ray支持表明――「レンタル数で大差」 - ITmedia News 2007年6月19日
  32. ^ レンタルソフト事業者など22社、国内初のBlu-rayソフトのテストレンタルニュース - CNET Japan - WebBCN 2007年12月5日
  33. ^ Blu-rayビデオの国内レンタルが4日よりスタート - ゲオなどが全国26店舗で試験的に実施。 - IMPRESS WATCH 2008年12月4日
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  39. ^ TSUTAYA、7月19日から全国1,339店舗でBlu-rayレンタル開始 Archived 2008年7月19日, at the Wayback Machine. - AV watch 2008年7月15日
  40. ^ 東芝・西田氏、Blu-rayは「負けたから一切やらないということではない」 - ITmedia News 2009年6月25日
  41. ^ ソニー、世界初の4層128GB BD-Rを11月発売。新4K衛星放送の録画訴求 - AV Watch 2018年10月18日
  42. ^ パナソニック、録画用Blu-rayディスクを2023年2月に生産終了”. マイナビニュース (2023年1月24日). 2023年1月24日閲覧。
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  1. ^ Blu-ray Disc Technical White papers
  2. ^ BD-RE Technical White papers
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  4. ^ BD-ROM Technical White papers
  5. ^ BDA
  6. ^ “ブルーレイディスクのしくみ”. Sony. http://www.sony.jp/bd/about/technology/index.html 2013年9月21日閲覧。 
  7. ^ BDディスクのDLとは何ですか?|「ブルーレイディスクの仕様について」よくあるご質問|FAQ|個人のお客様向けサイト - マクセル
  8. ^ ブルーレイディスクの種類と使い分けについて知りたい | パソコン豆知識 | VAIOを活用するためのお役立ち情報 | 使いかた/取扱説明 | パーソナルコンピューター VAIO® | サポート・お問い合わせ | ソニー
  9. ^ 世界初、多層(16層)光ディスク技術を開発 - パイオニア 2008年7月7日
  10. ^ 世界初!記録層に有機色素を使った、追記型ブルーレイディスク6倍速BD-R LTH TYPE を開発・生産 - 三菱化学メディアからのプレスリリース 2009年5月21日
  11. ^ 参考
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  13. ^ プレスリリース参考訳
  14. ^ ブルーレイディスクプレーヤー DMP-BDT900 を発売
  15. ^ a b ブルーレイディスク「BDXLTM」特設ページ|最新情報/トピックス|Blu-ray™・DVDディスク|お客様サポート|Panasonic
  16. ^ Blu-ray Disc for Video” (2006年). 2007年1月14日閲覧。
  17. ^ Panasonic DIGA 公式サイト
  18. ^ ブルーレイディスクの正しい保管方法サンワサプライ
  19. ^ スーパーハードコートの技術名をDURABIS(デュラビス)に統一し、グローバルに幅広く展開。 - TDKプレスリリース 2005年1月6日
  20. ^ 撮像から記録まで1920×1080画素のフルハイビジョンで一貫して処理するための民生用ビデオカメラ向け基幹技術を新開発 - 日立製作所プレスリリース 2007年7月20日
  21. ^ HITACHI Wooo World ビデオカメラ BDカメラ商品紹介 - 日立製作所
  22. ^ 世界で初めてBDを記録メディアに採用した『BDカム(ブルーレイカム)』Wooo 2機種を発売 - 日立製作所プレスリリース 2007年8月2日
  23. ^ 世界初ビデオカメラ用8cm Blu-ray Disc(ブルーレイディスク)追記型BD-R / 書換型BD-RE ディスク新発売 - 日立マクセルニュースリリース 2007年8月2日
  24. ^ 世界初! ブルーレイディスク(BD)ビデオカメラに対応した8cmブルーレイディスクを発売 - 三菱化学メディア株式会社プレスリリース 2007年8月2日
  25. ^ ブルーレイディスクレンタル、4月12日(土)よりゲオショップ800店にて取扱開始 - ゲオ 2008年3月17日
  26. ^ TSUTAYAグループ ブルーレイディスクレンタルを3月19日より開始 [リンク切れ] - TSUTAYA 2008年3月17日
  27. ^ 青紫色半導体レーザーの生産体制及びビジネスの強化、Sony Japan プレスリリース 2007年4月23日
  28. ^ ニュースリリース - ゲオ 2008年3月17日
  29. ^ ブルーレイディスクアソシエーション UltraHDBlu-rayTM規格策定と新ロゴを発表 2015年夏よりライセンス開始へ
  30. ^ TDKのLife On Recordブランドサイト






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