茶道 茶道の雑誌・手帳

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茶道

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/12/10 02:57 UTC 版)

茶道の雑誌・手帳

  • 河原書店『茶道雑誌』(表千家
  • 淡交社『淡交』(裏千家
  • 淡交社『なごみ』(一般)
  • 淡交社『茶道手帳』(裏千家)
  • 宮帯出版社『茶道実用手帳』(表・裏千家)
  • 宮帯出版社『茶湯手帳』(諸流儀)

茶道の研究誌

  • 茶の湯文化学会『茶の湯文化学』
  • 今日庵文庫『茶道文化研究』
  • 茶書研究会『茶書研究』

美術館

朝鮮・韓国

日本統治時代に、日本人によって茶の生産と普及が進められた。1911年に尾崎市三が光州市無等山証心寺付近に無等茶園を作り、1913年に小川が全羅北道井邑市に小川茶園を作った[8]。また、1930年代から高等女学校女子専門学校で日本式茶道が教育された[9]。朝鮮で日本式茶道が普及し茶の消費が増加し、茶の供給を増やすために1939年に尼崎関西ペイント株式会社(京城化学)が全羅南道宝城郡に宝城茶園を作った[8]

1960年代以後、茶に対する関心が新たにおこり始めた。1979年に韓国茶人会(한국차인회)が創立され、1984年に韓国茶人連合会(한국차인연합회)に改編された。また、1982年2月6日に全国大学茶会連合会(전국대학다회연합회)が、1983年に韓国茶道協会(한국다도협회)が、1989年には韓国茶文化協会(한국차문화협회)が設立された[9]。ほとんどは日本の茶道の模倣のようである[10]。1983年に韓国茶道協会は茶道博物館を開館した[9]。2001年に釜山女子大学校が茶道学科を新設した[9]成均館大学校誠信女子大学校ko:성신여자대학교)の特殊大学院には茶道専攻が開設されている[9]

脚注

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  1. ^ 日本政府観光局公式サイト
  2. ^ 裏千家公式サイト
  3. ^ 表千家公式サイト
  4. ^ ヴィクター・H・モア、アーリン・ホー著 忠平美幸訳『お茶の歴史』(河出書房新社、2010年)pp92-103
  5. ^ a b 明治前期の「貴紳の茶の湯」: 『幟仁親王日記』および『東久世通禧日記』に見る喫茶文化の状況廣田吉崇、日本研究、45pp.185 - 236 , 2012-03-30 , 国際日本文化研究センター
  6. ^ 岡倉覚三 The Book of Tea(『茶の本』)第1章
  7. ^ 加藤恵津子『<お茶>はなぜ女のものになったか』 紀伊国屋書店、2004年。ISBN 4314009721、p.77-87
  8. ^ a b 李錦東「「韓国における主要3茶産地形成期のリーダーの役割 -寶城郡、河東郡、済州道を事例に-」 (『佐賀大学農学部彙報』第99号、 2014年) p.1-20
  9. ^ a b c d e (茶)한국민족문화대백과 (韓国民族文化大百科事典
  10. ^ 伊藤亜人『もっと知りたい韓国』第1巻(弘文堂、1997年)68ページ


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