早乙女わかば 早乙女わかばの概要

早乙女わかば

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/09/04 17:29 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
さおとめ わかば
早乙女 わかば
生年月日 (1989-05-30) 1989年5月30日(32歳)
出身地 日本 兵庫県神戸市
身長 162cm
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 舞台
活動期間 2008年 -
活動内容 2008年:宝塚歌劇団入団、星組配属
2014年:月組へ異動
2018年:宝塚歌劇団退団、芸能活動再開
配偶者 既婚
事務所 ノースプロダクション
公式サイト 早乙女わかば 公式プロフィール
主な作品
宝塚歌劇
1789-バスティーユの恋人たち-
グランドホテル
備考
宝塚歌劇団卒業生
テンプレートを表示

兵庫県神戸市[1][2][3]県立宝塚北高等学校出身[2]。身長162cm[2]。血液型A型[5]。愛称は「わかば」[6]

所属事務所はノースプロダクション[1]

来歴

2006年、宝塚音楽学校入学[1][3]

2008年、宝塚歌劇団に94期生として入団[1][6][3]。月組公演「ME AND MY GIRL」で初舞台[1][6][2][4]。その後、星組に配属[1][6][4]

目を引く美貌で早くから注目を集め、2010年の「ハプスブルクの宝剣」で新人公演初ヒロイン[4][1][6][2]。入団2年目での抜擢となった[1][6]。その後も4度に渡って新人公演ヒロインを務める[6]

2011年、「ランスロット」でバウホール公演初ヒロイン[6][2][4]

2012年、「ジャン・ルイ・ファージョン」(バウホール・日本青年館公演)で、東上公演初ヒロイン[1][6]マリー・アントワネットを演じる[1][6]

2014年5月18日付で月組へと組替え[1][6]。同年の「THE KINGDOM」(日本青年館・ドラマシティ公演)で、海乃美月と東上公演ダブルヒロイン[6]

2015年、「Bandito」(バウホール・日本青年館公演)で、2度目の東上公演単独ヒロイン[6]。続く日本初演となる「1789」では、トップスター・龍真咲の恋人役に海乃美月とダブルキャストで抜擢[6]

2018年5月6日、「カンパニー/BADDY」東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団[4]。同年10月よりノースプロダクション所属となり、芸能活動を再開[1][3]

2021年、自身のSNSで結婚したことを報告[3]

人物

幼い頃から人前に出て歌ったり踊ったりすることが好きで、祖母の勧めでミュージカルを習っていた[5]

宝塚初観劇は、小学生の時に母に連れられて観た轟悠主演の雪組公演「春櫻賦LET'S JAZZ[6]。2階席でオケボックスまで見えたことを鮮明に覚えている[6]。数年後、家でパソコンが使えるようになると、自分で宝塚歌劇について調べ、自らの意思で宝塚コドモアテネに通うようになる[6]

芸名の由来は、地元・神戸を舞台にしたNHK朝の連続テレビ小説「わかば」から[2]




「早乙女わかば」の続きの解説一覧




固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「早乙女わかば」の関連用語

早乙女わかばのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



早乙女わかばのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの早乙女わかば (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2021 GRAS Group, Inc.RSS