MR 31 (核弾頭)
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/07/07 22:04 UTC 版)
| MR 31 | |
|---|---|
| タイプ | 核弾頭 |
| 開発国 | |
| 配備先 | フランス空軍 |
| 開発・生産 | |
| 生産期間 | 1970年- |
| 配備期間 | 1971年-1982年 |
| 生産数 | 18発以上 |
| 要目 | |
| 核出力 | 120kt |
| 弾頭 | 核分裂弾頭 |
| 重量 | 700kg |
MR 31はフランスが開発した核弾頭。フランス空軍の中距離弾道ミサイルSSBS S2に搭載されていた。核物質にはプルトニウムのみを用いている核分裂弾頭である。1966年には核実験が行われている。
1970年から生産され、SSBS S2ミサイルに搭載され、アプト・セイント・クリストール空軍基地のミサイルサイロにて運用開始されたのは、1971年8月のことであった。SSBS S2ミサイルは18基が配備されている。
後継となるSSBS S3ミサイルおよびTN 61の配備は1980年から始まり、1982年までに更新された。これにより、SSBS S2/MR 31は退役した。
外部リンク
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