キーバッファ
【英】key buffer
キーバッファとは、キーボードから入力された文字を一時的に保存しておく記憶領域のことである。
CPUが負荷の高い処理を行うと、キーボードからの入力情報を受け取れなくなってしまうことがある。そこで、キーボードからの入力をいったんキーバッファに蓄えておき、CPUに順次送り出すことで受け取りミスを防ぐ。
Weblioに収録されているすべての辞書からキーバッファを検索する場合は、下記のリンクをクリックしてください。
全ての辞書からキーバッファ
を検索
- キーバッファのページへのリンク