ゲイリー・ティブスとは? わかりやすく解説

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ゲイリー・ティブス

(gary tibbs から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/07 09:50 UTC 版)

ゲイリー・ティブス
Gary Tibbs
出生名 Gary Brian Tibbs[1]
生誕 (1958-01-25) 1958年1月25日(67歳)
出身地 イングランド ロンドンミドルセックス・ノースウッド
ジャンル ニュー・ウェイヴポストパンク
職業 ミュージシャン
担当楽器 ベース

ゲイリー・ティブスGary Tibbs1971年1月25日 - )は、イングランドのベーシスト、俳優。アダム・アンド・ジ・アンツのメンバーとして、またロキシー・ミュージックでの活動で最もよく知られている[2]。映画『ブレイキング・グラス』(1980年)では、ヘイゼル・オコナーと共演し、ベーシストのデイヴ役を演じた。

生涯と経歴

ティブスは1958年1月25日、イングランドロンドンのノースウッドで生まれた。アダム・アンド・ジ・アンツのメンバーを務め、バンドの全英トップ10ヒット曲「アント・ラップ」の歌詞にも名前が出てくる。また、ズー・ズー・シャークス、コード・ブルー、ビリーバーズ、ザ・バイブレーターズ、フィクスなど、様々なバンドに所属していた。フィクスの2003年のアルバム『Want That Life』で初登場。ティブスは1978年から1981年にかけてロキシー・ミュージックとも精力的に活動し、1984年にはリトル・スティーヴン・アンド・ザ・ディサイプルズ・オブ・ソウルとツアーを行い、ブライアン・メイの1993年のソロ・アルバム『バック・トゥ・ザ・ライト〜光にむかって〜』の数曲にも参加した。

また、アダム・アンド・ジ・アンツ脱退直後、クリス・ヒューズ(通称メリック)と共にメリック・アンド・ティブスというバンドを結成した。彼らは1982年にシングル「Call of the Wild」をリリースしている。1990年代初頭、ティブスはドラマーのマニー・エリアスとギタリストのアンディ・スケルトンと共にビリーバーズを結成し、1992年にアルバム『イクストロデネリー・ライフ』をリリースした。このアルバムはグレッグ・ラダニがプロデュースし、C.J.ヴァンストンがキーボードとオルガンで参加している[3]

2008年2月、元ベーシスト、ダン・K・ブラウンの復帰に伴い、ティブスはフィクスを脱退した。

脚注

  1. ^ Gary Tibbs Discography: Vinyl, CDs, & More - Discogs
  2. ^ Gary Tibbs Credits”. VivaRoxyMusic. 2018年2月10日閲覧。
  3. ^ The Believers (16)”. Discogs. 2025年12月30日閲覧。

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