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閻崇年

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/06/12 18:50 UTC 版)

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閻 崇年
生誕 (1934-04-24) 1934年4月24日(85歳)
中華民国(国民政府) 山東省蓬莱県
住居 北京市
国籍 中華人民共和国
民族 漢族
出身校 北京師範大学
職業 歴史学者
閻 崇年
各種表記
繁体字 閻崇年
簡体字 阎崇年
拼音 Yán Chóngnián
英語名 Yan Chongnian
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閻 崇年(えん すうねん、1934年4月24日 - )は、中国の歴史学者、専攻は清代[1]

略歴

  • 1934年4月24日、中華民国山東省蓬莱県に生まれた。
  • 1955年、北京市第六中学を卒業した後、北京師範大学歴史学科に現役合格で入学。
  • 1963年—1965年、北京南口農場に下放され、社会主義改造を強いられた。
  • 2004年3月、中国中央テレビの「百家講壇」で『清十二帝疑案』というレクチャーシリーズの講師を務めた。[2]
  • 現職は北京社会科学院満州学研究所の研究員、北京満州学会の会長、中国紫禁城学会の副会長。[3]

著書

  • 努爾哈赤伝』(北京出版社、1983年)
  • 『古都北京』(朝華出版社、1986年)
  • 『中国歴史大事編年:清代卷』(北京出版社、1987年)
  • 『天命汗』(吉林文史出版社、1993年)
  • 『中国都市生活史』(台北文津出版社)
  • 『満学論集』(民族出版社、1999年)
  • 『清朝皇帝列伝』(紫禁城出版社、2002年)
  • 『清朝通史:太祖朝』(紫禁城出版社、2003年)
  • 『清朝通史:太宗朝』(紫禁城出版社、2003年)
  • 『正説清朝十二帝』(中華書局、2004年)
  • 『袁崇煥伝』(中華書局、2005年)
  • 亡清興六十年』(中華書局、2006年·2007年)
  • 康熙大帝』(中華書局、2008年)
  • 『合掌録:閻崇年対話星雲大師』(九州出版社、2009年)
  • 『大故宮』(長江文藝出版社、2012年)
  • 『努爾哈赤全伝』(江蘇文藝出版社、2014年)

脚注

  1. ^ <続報>著名学者をビンタの犯人に拘留15日―江蘇省無錫市、2008年10月8日
  2. ^ 滿学専家破解清史“疑案”、2005年10月20日、 蘭州晩報。(中国語)
  3. ^ 閻崇年亮相書香節、2014年、 廣州日報。(中国語)



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