バニリンデヒドロゲナーゼ
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/04/24 12:31 UTC 版)
バニリンデヒドロゲナーゼ(vanillin dehydrogenase)は、2,4-ジクロロ安息香酸分解酵素の一つで、次の化学反応を触媒する酸化還元酵素である。
反応式の通り、この酵素の基質はバニリンとNAD+と水、生成物はバニリン酸とNADHとH+である。
組織名はvanillin:NAD+ oxidoreductaseである。
参考文献
- Pometto AL 3rd Crawford DL (1983). “Whole-cell bioconversion of vanillin to vanillic acid by Streptomyces viridosporus”. Appl. Environ. Microbiol. 45: 1582–1585. PMID 6870241.
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