ウレタナーゼとは? わかりやすく解説

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ウレタナーゼ

(URETHANASE から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/12/23 13:53 UTC 版)

ウレタナーゼ
識別子
EC番号 3.5.1.75
CAS登録番号 122007-70-9
データベース
IntEnz IntEnz view
BRENDA BRENDA entry
ExPASy NiceZyme view
KEGG KEGG entry
MetaCyc metabolic pathway
PRIAM profile
PDB構造 RCSB PDB PDBe PDBsum
遺伝子オントロジー AmiGO / EGO

ウレタナーゼ(Urethanase、EC 3.5.1.75)は、以下の化学反応を触媒する酵素である。

ウレタン + 水 エタノール + 二酸化炭素 + アンモニア

従って、この酵素の基質は、カルバミン酸エチル(ウレタン)と水の2つ、生成物はエタノールと二酸化炭素とアンモニアの3つである。

この酵素は加水分解酵素、特に鎖状アミドの炭素-窒素結合に作用するものに分類される。系統名は、ウレタン アミドヒドロラーゼ(脱カルボキシル化)(urethane amidohydrolase (decarboxylating))である。他に、urethane hydrolaseとも呼ばれる。

出典

  • Kobashi K, Takebe S, Sakai T. “Urethane-hydrolyzing enzyme from Citrobacter sp”. Chem. Pharm. (Tokyo) Bull. (5): 1326–8. PMID 2393957. 



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