トニー・グナワンとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > トニー・グナワンの意味・解説 

トニー・グナワン

(Tony Gunawan から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/08/25 10:20 UTC 版)

ナビゲーションに移動 検索に移動
トニー・グナワン
基本情報
生年月日 (1975-04-09) 1975年4月9日(44歳)
性別 男性
国籍  インドネシア(1975-2001)
アメリカ合衆国(2001-)
出身地 インドネシア・東ジャワ州スラバヤ
身長 173㎝
選手情報
利き腕 右
主な戦績
 
獲得メダル
バドミントン
 インドネシア
オリンピック
金 2000 シドニー 男子ダブルス
世界選手権
金 2001 セビリア 男子ダブルス
トマス杯
金 1998 香港 男子団体
金 2000 クアラルンプール 男子団体
アメリカ合衆国
世界選手権
金 2005 アナハイム 男子ダブルス
パンアメリカン競技大会
金 2011 グアダラハラ 男子ダブルス

トニー・グナワン (Tony Gunawan、1975年4月9日 - )は、インドネシア・東ジャワ州スラバヤ出身のバドミントン選手[1]。

経歴

男子ダブルスにおいて異なるパートナーとのペアで3度世界一の座を獲得している。2000年のシドニーオリンピックではインドネシア代表として、チャンドラ・ウィジャヤと組んで金メダルを獲得。2001年世界選手権ではハリム・ハリアントと金メダルを獲得した。その後アメリカ合衆国代表として、2005年世界選手権ではハワード・バックと世界一に輝いた。

このほかインドネシアチームの一員としてトマス杯で金メダル(1998年・2000年)。全英オープン(1999年・2001年)優勝、ヨネックスオープンジャパン(2000年・2006年・2007年)優勝などの実績がある。2012年ロンドンオリンピックにもハワード・バックとともに出場[2]。

脚注

外部リンク




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「トニー・グナワン」の関連用語

トニー・グナワンのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



トニー・グナワンのページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのトニー・グナワン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS