ラチャノック・インタノンとは? わかりやすく解説

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ラチャノック・インタノン

(Ratchanok Intanon から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/05 01:48 UTC 版)

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ラチャノック・インタノン
基本情報
生年月日 (1995-02-05) 1995年2月5日(25歳)
性別 女性
国籍 タイ
出身地 ヤソートーン県
身長 168cm
体重 55kg
選手情報
利き腕 右
種目 女子シングルス
主な戦績
世界ランク(最高) 1位
 
獲得メダル
女子バドミントン
世界バドミントン選手権大会
金 2013広州 女子シングルス
銅 2019バーゼル 女子シングルス
スディルマンカップ
銅 2013 団体
銅 2018 団体
ユーバー杯
銅 2012 団体
銀 2018 団体
アジア競技大会
銀 2010 広州 女子団体
銅 2018 ジャカルタ 女子団体

ラチャノック・インタノン (タイ語: รัชนก อินทนนท์、英語: Ratchanok Intanon、1995年2月5日 - )はタイ王国の女子バドミントン選手。2013年世界選手権女子シングルス金メダリスト。

経歴

ヤソートーン県出身。6歳の時にバドミントンを始める[1][2]。

2009年、世界ジュニアバドミントン選手権大会女子シングルスで史上最年少優勝を達成[3]。2011年大会まで3連覇を達成。

2012年、ロンドンオリンピック女子シングルスに16歳で初出場。予選2連勝で決勝トーナメントに進出し、1回戦でドイツのジュリアン・シェンクを破り準々決勝に進出。準々決勝では中国の汪鑫に敗れた。

2013年の世界バドミントン選手権大会では顧娟(シンガポール)、葉姵延(香港)、カロリーナ・マリン(スペイン)、シンドゥ・プサルラ(インド)を破り決勝に進出。決勝ではロンドンオリンピック女子シングルス金メダルの李雪芮を2-1(22-20、18-21、21-14)で破り、タイ人初の金メダルを大会史上最年少(18歳)で獲得した[4]。

2015年アジア選手権は決勝で李雪芮を破り優勝。

2016年リオ・デ・ジャネイロオリンピックはシード4位で出場。グループリーグ2戦2勝で突破したが決勝トーナメント初戦で山口茜に敗れた。

2019年世界選手権では準決勝で奥原希望に敗れたが、2013年大会以来のメダルとなる銅メダルを獲得した。

脚注

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