RT-110
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/01/18 09:33 UTC 版)
IX計画で開発された最初のロケットであり、PT-135ロケットの予備試験機。L-2ロケット1号機飛翔時に用いる予定の自動追跡レーダの動作試験を行うため1963年8月19日11:12に1機が飛翔したが、燃焼終了直前に空力加熱によってノーズコーンが破損し、到達高度は9.5kmにとどまった。RTは"Radar Test"の略。
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