MASSbus
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/16 14:00 UTC 版)
20xxシリーズKLマシンのI/OアーキテクチャはDECの新たなバス MASSbus に基づいていた。UnibusをオープンアーキテクチャとしたことがPDP-11成功の要因のひとつだが、KLにおいてはDECはMASSbusをプロプライエタリとし、従来の方針に戻している。結果としてMASSbus向けの周辺機器を製造するサードパーティは登場せず、DECは例えばRP06ディスクドライブの価格を同等のIBM互換機器よりかなり高く設定することができた。CompuServeはMASSbusに接続可能なディスクコントローラを独自開発したことがあるが、接続したのは IBM 3330 ディスク装置だった。
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