K7ハイブリッド
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2013年12月16日、韓国にて「K7 700h」の名で発表・発売開始。θ(シータ)II・直4・2.4LエンジンをMPI化とした上でハイブリッド専用に159PSにデチューンし、35kWのモーターを組み合わせた1モーター2クラッチ方式を採用(ユニットは前日に発表されたグレンジャーハイブリッドと全く同じである)。バッテリーにはLG化学製のリチウムイオンポリマー二次電池が搭載される。16.0km/Lの燃費はガソリンモデル(2359cc、11.3km/L)と比較すると大幅に向上している。ガソリンモデルとの外見上の違いはほとんどなく、専用アルミホイールと専用エンブレム(「ECO hybrid」)程度。メーターパネル中央には燃費情報を示す4.6inLCDカラーディスプレイが、インパネ中央には走行モードを示す大型ディスプレイが備わる。
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