ジョン・トレーシー
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/02/14 15:22 UTC 版)
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| 選手情報 | ||||||||||||
| フルネーム | ジョン・トレーシー | |||||||||||
| 国籍 | |
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| 種目 | 長距離走、マラソン | |||||||||||
| 生年月日 | 1957年6月4日(62歳) | |||||||||||
| 身長 | 175cm | |||||||||||
| 体重 | 59kg | |||||||||||
| 自己ベスト | 5000m : 13分16秒81 (1984年) 10000m : 27分48秒7 (1980年) マラソン : 2時間9分15秒 (1988年) |
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ジョン・トレーシー (John Treacy、1957年6月4日 - )は、アイルランドの陸上競技選手。
人物
1957年6月4日、アイルランドの都市:ヴィリアスタウンの出身である。
ロサンゼルスオリンピック男子マラソンで2時間9分56秒の記録で銀メダルを獲得した選手である。
トレーシーは長らくクロスカントリーの選手として活躍した後に長距離種目に転向した。このため、ロサンゼルスオリンピックは初マラソンであった。戦前の予想では下馬評の挙がらないほど無名の選手であったが、ロバート・ド・キャステラ、瀬古利彦といった金メダル候補を退けての価値ある銀メダルであった。
マラソン成績
- 自己最高記録…2時間09分15秒(1988年4月)
| 年月 | 大会名 | タイム | 順位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1984.08 | ロサンゼルスオリンピック | 2:09:56 | 2位 | |
| 1987.04 | ボストンマラソン | 2:17:50 | 14位 | |
| 1988.04 | ボストンマラソン | 2:09:15 | 3位 | 自己最高記録 |
| 1988.10 | ソウルオリンピック | ----------- | (棄権) | |
| 1988.11 | ニューヨークシティマラソン | 2:13:18 | 3位 | |
| 1989.04 | ボストンマラソン | 2:10:24 | 3位 | |
| 1990.02 | 東京国際マラソン | 2:11:23 | 2位 | |
| 1991.04 | ボストンマラソン | ----------- | (棄権) | |
| 1991.11 | ニューヨークシティマラソン | 2:15:09 | 9位 | |
| 1992.03 | ロサンゼルス | 2:12:29 | 優勝 | |
| 1992.08 | バルセロナオリンピック | 2:24:11 | 51位 | |
| 1993.03 | ロサンゼルス | 2:17:28 | 5位 | |
| 1993.10 | ダブリン | 2:14:40 | 優勝 | |
| 1995.05 | トロント | 2:23:45 | 11位 |
外部リンク
- ジョン・トレーシー - バイオグラフィーとオリンピックでの成績(Sports Reference)(英語)
- ジョン・トレーシー - 国際陸上競技連盟のプロフィール(英語)
「John Treacy」の例文・使い方・用例・文例
- John AbrahamsとTina Linがアンケートデータの収集担当で、この作業は5 月5 日までに終わるでしょう。
- 今日は、皆さんをJohn Driscoll展にご案内する予定で、この展覧会は当美術館の30周年を記念して行われているものです。
- John Smith という名の英国人だ
- そんな英語を使うと Johnson が泣く
- 限定属格の例として、『John's mother(ジョンの母親)』における『John's(ジョンの)』がある
- 『John and Mary(ジョンとメアリー)』または『John walked and Mary rode(ジョンは歩き、そして、メアリーは乗り物に乗った)』における『and』、等位接続詞である;そして、『will you go or stay?(行くか、いてもらえますか?)』における『or』もそうである
- 『who visits frequently(その人はしばしば訪れる)』は、『John, who visits frequently, is ill(しばしば訪れるジョンは病気である)』の文の関係節である
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