IBM 486DLC3とは? わかりやすく解説

IBM 486DLC3(IBM 486BL - Blue Lightning)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/02/19 15:36 UTC 版)

「Intel486」の記事における「IBM 486DLC3(IBM 486BL - Blue Lightning)」の解説

インテルとIBMの提携に基づく、486SL (486SX) ベースの内部クロック3倍速版。1次キャッシュ16Kを内蔵し、386DXピン互換では最高速と言われた。通称IBM Blue Lightning(青い稲妻)のため「486BL」とも呼ばれた。(当時IBMはPowerPC推進のため、Pentium以後の製造ライセンスは結ばず、自社PCにもPentium採用は遅らせたため、代わりに486ベースの改良版で対抗した)

※この「IBM 486DLC3(IBM 486BL - Blue Lightning)」の解説は、「Intel486」の解説の一部です。
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